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Cloud(クラウド)のきまぐれ日記
Cloud クラウドのブログ。日々の雑感・・・・・・・人,仕事,時事,金融,家族,ギャンブル,喜怒哀楽その他諸々。
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週末から今までにちょっと苦笑いをした記事を少し。
 
 
還暦ジュリー9条賛歌 80曲6時間ライブ
 
最新アルバムに収録されている自作詞の憲法9条賛歌「我が窮状」を披露。スタンドに1100人のバックコーラスを従える演出で、「我が窮状 守りきりたい」と歌い上げ、ファンも合唱した。
 
 
誠に勝手にしやがれなニュースですが、窮状を守りきりたいの?と思いました。アルバムの9番目に入れているということです。で、歌詞も見ましたがいまいちなので紹介はいたしません。
 
 


流行語大賞辞退の福田前首相が事務局に寄せた意味シンな一文
 
前首相に受賞したことを伝えると「誠に光栄ですが、ご辞退申し上げます。花深く咲く処(ところ)行跡(ぎょうせき)なし」と記したコメントが寄せられたという。表彰式では司会者がコメントを朗読したが、意味は解説されずじまい。似た言葉には棟方志功の「花深処無行跡」があるが、関係者も「どういう意味でしょうね」と首をひねっていた。
 
 
辞退は正しい判断だったと思います。首相のときにそうしてくれていればと思いますけど。で、棟方志功がいう花深処無行跡」の意味を青森県立美術館のHPで調べてみますと
 

「花深処行跡無」とは棟方が好んで用いた言葉の一つです。「大自然の中では、人の足跡などすぐに消されてしまう」または、「独自の世界を切り開いた芸術家には先をゆくものもなく、また他者の追随をも許さぬ孤独がある」といった意味に解釈されます。棟方は、仏教の「他力」という思想に制作の原点を置いていましたが、「個人の考えることなどは宇宙大自然の中では、小さなものである。」と縦横無尽に彫刻刀や筆を揮い、他に類を見ない独特の世界を創り上げたのです。>
 

ということでした。福田さんがいうと「あなたとは違うんです」と同意に聞こえるのはご愛嬌というところでしょうか。
 
 
今回の流行語大賞に対してはそんな感想というほどのものはないですが、「アラフォー」ってドラマの関係で天海祐希(=理想論)というレッテルを貼って素敵なイメージを与えているように思います。で、やっぱりこんな風になっちゃいます(笑)
 
 
大人が通いたいお店特集―Alound30アラサー  Alound40アラフォー
 
「個を確立した大人の女性」
 
 
 
なんでもいいですけど(笑)
あまりに薀蓄を語りだすと、自分語りになるので注意しましょう。
痛々しいから適度な所でやめたほうが吉。
 
 
しかし、これが「近くの商店街でアラフォーの人を集めてイメージを作った」というようなレッテル貼りなら女性差別だと騒がしくなるのかな・・・と思ったりします。
 
 
しかし・・・商店街のアラフォーは良くも悪くもどれだけ逞しいか・・・。本物?見て来いと思います。
 
 
なぜなら、物理学の歴史は一見異なって見える現象(今回の場合、アラフォーという言葉に感化される40歳前後の人と、そうでない40歳前後の人)を、同一の法則の異なる側面であるとして、統一的に説明していく歴史でもあったからです。
 
 
特に・・・大阪なんかでは、おばちゃんは「値切る」というイメージがあるそうですけど、そんなのは都市伝説です。
 
(値札を見てから・・・)
 
 
「コレいくら?」
 
 
『1980円です』
 
 
「で、いくら?」
 
 
と、


目と耳が遠くなってきたので、聞き返す程度です。
 
 
上記でいくつか書いたアラフォーの例はそれぞれが独立したものではなく、それぞれが関連し合っています。ですから、これも同様の自然科学と捉えると、記載・実験・理論といった科学的方法によって研究が行われるべき事柄です。
 
 
「記載」は詳細な観察に基づいて基礎となる事象を明らかにすることであり、研究において最初に始められ、「実験」は人為的に操作を加えることにより通常と異なる条件を作り出し、その後の変化を観察・観測することで、生物(アラフォー)に備わっている機構を解明しようとする実証主義的な試みであり、「理論」は膨大なデータからアプローチをしたり、実験結果を解釈して抽象化や普遍化させて法則や規則性を見いだしたりすることです。
 
 
アラフォー=分水嶺と捉えておられるという方々が数多くいるんだなと感じましたので、書きました。
 
 
で、こちら。
 
 
アラフォー向けのお勧めのファッション誌を教えて下さい。(ヤフー知恵袋)
 
アラフォー向けのお勧めのファッション誌を教えて下さい。
 
但し、主婦向けでないもの(必須)、できればセレブ向けでないものがいいです。
元気に働く独身のアラフォー女性向け、若々しいものが希望です。
 
 
一所懸命だとその時にはブサイクに感じても後でいい思い出になるのと同様に、上辺だけを飾っても後であのときは恥ずかしかったなと思ったりします。


ちなみに、アリストテレスは「大前提」(年はとるものである)、「小前提」(アラフォーもやってくる)、「結論」という三つの命題の組み合わせによる推論規則としての三段論法について説きました。
 
 
ですので結論としては、そうこうしているうちにアラフィフになる」という結論を持って私の回答とさせていただきます。
 
 
ただ、今回の質問は、 「但し」という部分から後に趣(迷える子羊感)があるように感じます。


<但し、主婦向けでないもの(必須)、できればセレブ向けでないものがいいです。
元気に働く独身のアラフォー女性向け、若々しいものが希望です。


セレブにはなれないけど、主婦のように生活感があるのは絶対嫌。あなたとは違うんです。生き生きと働いているけど、ちょっと年をくってしまいました。が、若い頃のようにモテたいんですという今昔物語というかわがままも含有されています。多分。


余裕がないように見えてしまいます。が、それゆえにちょっと好感を持ちました。
 
 
そして私見ですが、この質問者はかなり見切り発車してしまいましたね。
 
 
なぜかというと、質問を読み終えて・・・・・・
 
 
『生活感の変わりに寂寥感を出すのはいいのか?』・・・と感じたからです。
 
 
ま、コンプレックスは個性です。普通の40前後でいいやんと思いますけど、そうはいかないんでしょうね。なんとなくわかりますけど(苦笑)がんばれアラフォー(質問者)。
 
 
・・・・・・・・・・
 
 
では、我が家のアラなんとかは?というと、
 
 
先日の日曜日、買い物等で出掛ける予定があったのですが、たまたま子供達が全員友達と遊ぶという事で出掛けた後、嫁と2人きりになりました。
 
 
出先の近くにたまたま場外馬券場がありました。車に上着を置いてきたこともあり、意外と寒かったのでたまたまそこ(JRA)を経由して目的地に行こうとしました。
 
 
「今日はジャパンカップやなぁ。」というたわいもない会話をしつつ、別に買うつもりは無かったのですが、たまたま「運試しにちょっと買ってみようか」と何気に言ったところ、普段、ギャンブルが嫌いな嫁が、たまたま「買ってみたら」という返答をしました。
 
 
で、馬券は2点買いました。そこで私は何を考えたのか、嫁には見せない私だけの馬券もたまたま買いました。
 
 
その闇馬券(非公表馬券)では、その表馬券(公表馬券)2点とは軸馬を変えて、3連複をウォッカからこっそり流しました。たまたま新聞も何も持ってなかったのでオッズ等を携帯で見ていました。そこで単勝の人気順のオッズを見ていたのですが、その時は一番上にウォッカの表示(←その時一番人気だったので)があったので、何故かウォッカは馬番が1番だと勘違いし、たまたま買い間違えて購入してしまいました。(レースの画面で4番のウォッカが写ったときにショックを受けました。そしてたまたま馬券は外れました。)
 
 
しかし、馬と会話は出来ないまでも、天性のセンスを持つ私。資金の殆どを占めた表馬券(2点)があります。
 
 
もちろん、たまたまゲット。意気揚々と払い戻し窓口へ。
 
 
JRA内は「タバコ臭くなって嫌」だとぼやいていた嫁にお金を渡すと、嫁が私に向かって「端数はタバコ代にでもして」と一瞬矛盾ともとれる問題を提起し、その隙にチャリンチャリンと音が鳴るお金を私に戻してくれました。


はい。


『必然的』に残りは彼女の財布に。
 
 
えーっと、そこは100歩譲ります。そこは100歩譲ろうと思います・・・。でも、何か忘れてない?かな。
 
 
忘れてるというか、多分気づいてもないかな・・・。ま、小銭を頂いた時点で彼女の中では完結したと思います。
 
 
おそらく、私がセコイとかそういう問題じゃないと思います。
 
 
 
 
せめて元金ぐらいは返して欲しいんですけども。(切実)
 
 


しかし、


私を、「悪魔のくせに道徳を説くデーモン小暮」と一緒にしてもらっては困ります。
 
 
TPOというのがあります。郷に入れば郷に従え、と先達も言いました。
 
 
そこは哀愁が渦巻く場所JRA。現場ではそんな甘っちょろい事もいえません。


表面上では
施設としての質的向上を図ってはいますが、ヤツラの目指す本能寺ははっきりとしていますね。あそこは陸の孤島アルカトラズですから。
 
 


その上前を撥ねただけでも、非常に穏やかな気持ち


・・・・・・にはなりませんが、
とりあえず、夜ステーキを食べたので納得しました。
 
 
結論:
アリストテレスは、「大前提」(馬券はとるモノである)、「小前提」(それを嫁はとる者である)、「結論」(旦那はリスクをとる者である(リスクだけが残る))という三つの命題の組み合わせによる推論規則としての三段論法について説きました。
 
 
で、残滓があとづけの馬券自慢です。
 
 
この搾りかすが旨く感じるようになれば、背中に哀愁が漂いだすのかもしれません (-。-)y-゜゜゜
 
 
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李大統領「いま韓国株買えば1年後には金持ちに」
 
 
 
 
なるらしいです!
 
 
金が無くなっちゃったよ♪・・・にではありません。
 
 
こうなれば「嫁を質に入れででも」です!(カカシチ相場という胡散臭いセールストークが昔はあったような・・・。)
日本にいてどうやって買うか知りませんが、私が民潭とか現地に問い合わせますのでその辺りはご心配なく・・・。
 
 
 
 
 
来年の経済見通しと関連し李大統領は、「いまは韓国がどれほどうまくやっても物を売ることができない。来年になれば本当に苦しくなると思う」と予想した。
 
 
見出しと比較すると、ナヌッっと「?」がつきます。が、いくら大統領がいうという信頼感はあれど、相場に絶対はありませんので、良い事だけでなく悪いことも教えてくれていて親切だと思います。太字の部分に説得力があり虚偽の感じはしません。という訳で「見出しと比較した際の違和感」しか残らないと思います。ではその違和感について、大統領の言葉を拾ってみます。
 
 
 
 
 
「危機はいつか解決されるだろう。早い国は早く、遅い国は遅く、それでも3年以上にはならないだろう。」
 
 
今は悪いが、韓国は回復が早い。だから株も・・・。ということだと思います。
 
 
回復が遅い国に配慮するかのようなこの遠回しの表現。実に謙虚です。
 
 
しかも青字の太字部分は「兄貴は俺より年が上」「雨が降ったら天気は悪い」という、当たり前の事を再確認させてくれています。行き届いていてありがたいですね。
 
 
もちろん漢字とか間違いませんし、上記のように当然の事を発言するので突っ込めません。
 
 
そして日本にもメッセージがありますね。「回復の遅い国でも3年以上にはならない」というあたり、「村山談話から腐臭」と言った麻生首相3年後に消費税を上げたいといったこととハモっています。ウタうのも上手いです。
 
 
 
 
 
「私が希望的な話をすれば、『大統領は危機をわかってるのかわからない』というが、本当にもどかしい。苦しいからと指導者がずるずるとけちなことを言えば金を貸してくれない。苦しい時ほど希望を話すべき。」
 
 
上記の青字の太字部分の発言では省略されている「誰が?」「誰に?」という部分を補足しておきます。
「国(韓国)や大統領がケチなことをいうと他国(日本)が金を貸してくれない」と言うことです。
 
 
 
 
「苦しい時ほど希望を話すべき。」
 
 
というフレーズは、ひとつの言葉にふたつの意味を持たせるという日本の和歌的な発言です。
日本のことを良く知ってますね。
 
 
内容は?というと、「苦しい時ほど希望を話すべき。」という文章をそのまま受け取るということに加え、日本からお金をどれだけ借りる(貰う)か、「そのお金で何をするか」という希望を話すという事でもあります。
 
 
 
 
 
「親(家長)が『大変だ、お前は勉強もできないし、ご飯も食べられない』と言えば子どもたちはどれだけ心配するか」
 
 
という例の中にも和歌の技法があります。これは前に使った技法と同じ技法を使って韻を踏むというテクニックでもあります。
 
 
さらに・・・民主党等(子供たち)が心配している姿も、皆様の頭の中に浮かんでくると思います。なんと親孝行な子供なのでしょう。岡崎トミ子とか。
 
 
 
数少ない言葉によって情景をありありと想像させるようなこの文章は芥川賞受賞だけでは足りません。
 
 
実際に、子供たち(目下のモノたち)は国籍法改正案とか、参政権で堂々と「在日に美味しい果実を」と叫んでいますが。
 
 
この大統領発言に呼応するように、ホワイトベースから2体のモビルスーツが・・・。
 
 
より子、行きます!
 
 
従軍慰安婦問題、解決に向けて決意を表明 円副代表(民主党HP
 
 
 
 
トミ子、飛びます、飛びます。
 
 
一線を超えたバカ。(※褒め言葉)
 
 
 
 
そして、ロスでのレセプションを報道した記事はこう締めくくります。
 
 
レセプションに先立ち李大統領は、元映画俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事と会談した。
 
 
先立って行われたことを最後に持ってくるという憎いほどの倒置法。
 
 
私はこの記事を見た途端に意図に気づきました。
 
 
ここでも、「(回復が)早い国は早く、遅い国は遅く」と言ったのと同様、
「分かる人には分かるが、分からない人には分からない」というロジックを駆使しています。
 
 
考えるのではなく、感じろ。
 
 
そろそろ、皆様もお気づきになられたかもしれませんね。
 
 
そう、その通りです。
 
 
 
 
 
シュワルツェネッガーは韓国人です。
 
 
ウフフ♪ (* ̄ー ̄)v
 
 
そして・・・文章を読む限り、おそらく、彼の「本名」は知らないところで、「金」になっているのでしょう。
 
 
韓国(大統領)&売国奴は、もんた&ブラザーズであり、
しかるのちお前にチェックイン(沢田研二)しています。
上記はそれら一連を示唆するかのような記事でした。
 
 
その李大統領らの「言葉にすれば・・・嘘に染まる・・・」というもんた的で上品な技法の流れるような名文に対して、今回、真意を表沙汰にしたという一部配慮に欠けた部分はありました。
 
 
これも日頃のご愛顧に感謝しての本日の有益情報のためには仕方が無かったのです。いかがでしたでしょうか。
 
 
尚、読んでいただきましたように、この日記は信用できる筋からの情報ではありますが、同時に李大統領のロジックでいうと「上がるときは上がるし、下がるときは下がる」のであります。(確率論を超えた世の理を一言で書きました。)
 
 
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、筆者及びCloudのきまぐれ日記は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。
 
 
その辺りをきちんと「認知」してくださいませ。
 
 
そして最後に、知らぬ、存ぜぬという善意を付け加えて終わります。
 
 
はい、マンセー、マンセー。
 
 
先週末に虹のメンバーと飲みに行きました。
(料理の写真等を撮ることが、全く頭になかった自称グルメブロガーです。)
 
 
で、政治とかそういう話はもちろん出るのですが、良く知らなかったニュースなんかも分かりやすく教えてくれます。
 
 
仮に、毎日会うならばニュースとか新聞等を見る必要もない位です。それらについて考えるだけでいいというような感じでしょうか。
 
 
もちろんそれ以上?に柔らかい話題も多く、今回も色々考えさせる所あり、再確認する所あり、頑張らなアカンなと思ったり、皆さん偉いなぁと思ったり。
 
 
私も難しいことは分かりませんので、人類の叡智?「the下ネタ」は振りました。
小気味良い?時間です。多分。


ただ、いくら気心がしれているとはいえ、女性がいたのに「それってどうなん?」
と、後になって強靭な理性が働きました・・・・・m(__)m
 
 


で、
わたくし、行動します。
 
 
とりあえず、家でとっている朝日新聞を止めることから始めます。(とってても、あまり読んでいないし・・・)
そうすることにより、赤字の第二波が朝日にはやってくるでしょう。

ごめんね、朝日 
(-。-)y-゜゜゜
 
 
まとめ:
 
飲み屋で女の子に向かって「チェンジ」とか、「水だけ飲んどけ」と、
本気でいうことがある(理由あり)、私の「保証書」つき。
 
↓  ↓  ↓
 
憂国談義(飲み会)は、いつ行っても「旨い酒」が飲める。
 
 
…で、飲めない方はシナ茶を鯨飲する傾向があります(笑)
 
 
さて、来月は山崎か日本酒か。
若しくは、虹のシナ支部をオープンさせた方が飲んでいた森伊蔵か。
 
 
あんさん・・・・・・森伊蔵って!!なんとビバリーヒルズな!!(※イメージ)
 
 
(しかし、実は私も飲んだ山崎・・・・・・ダブルだと森伊蔵より高いかも・・・・・・というのは内緒。)
 
 
という訳で、後輩さん、あの近辺でトリスバーというのを探してちょ。あるかな。
 
 
と、業務連絡で締めて本題に移ります。
 
 
・・・・・・・・・・
 
 
これ(↓)については、おそらく多くの所で書かれているだろうと思うのですが、少しだけ。
(早速、産経より抜粋)
 
 
ヤジ、怒号再び… 大阪・橋下知事の教育討論会
 
大阪府の橋下徹知事が教育問題について府民と意見を交わす2回目の討論会が24日、大阪厚生年金会館(大阪市西区)で開かれた。中盤までは混乱なく進行したものの、知事が「競争を否定する教員は無責任」と発言したとたん、教育関係者とみられる参加者から反論のヤジが相次ぎ、会場は一時騒然とした。
 
 
10月26日に堺市で開かれた1回目の討論会では、知事に対し「帰れ」「教師の数を増やせ」などと罵声(ばせい)を浴びせる教員らが続出。このため府教委は今回、「ヤジに類する言動があった場合は退出」とのチラシを会場で配布するなどの策を講じた。
 
この日の討論会には約1700人の府民が参加。このうち事前の抽選で決まった10人が意見や質問を述べ、これに応じる形で橋下知事や陰山英男教育委員(立命館小学校副校長)らが持論を展開した。
 
「競争を強いることで子供の意欲がはぐくまれるとは思わない」との参加者の発言に対し、橋下知事は「競争を否定してはいけない」と反論。「先生から『競争はよくない』と教えられた子供たちも、高校を出たとたん競争の荒波にほうり込まれる」とし、「競争を否定できるのは絶対に倒産がない公務員だから。それが教員の無責任さだ」と述べた。
 
この発言の途中から、会場は、「帰れ」といった怒号と知事を支持する拍手が渦巻く異様な雰囲気に。
 
続いて設けられた希望者の意見表明のコーナーでは、2人の教員が「教師はみんな一生懸命やっている」「知事への拍手が多かったのは意外だ」と発言。これに対し陰山委員は「一生懸命やっているということを理由にするな。プロなら結果の出ないような努力をするな」と反論した。
 
討論会の後、報道陣の取材に橋下知事は「ヤジを飛ばしていた人たちは前回と同じ顔ぶれだった。前に比べて勢いがなかったのは、自分たちの主張が府民に受け入れられていないと(会場の雰囲気から)感じたためではないか」と話した。
 
で、討論会の会場の前でビラが配られてたらしいです。
 
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http://sakurachan.dip.jp/up/src/up12182.pdf


革マル派(A3、A4)
革命的共産主義者同盟関西地方委員会
新勤評反対訴訟団
大阪府立学校で働く非正規職員 有志の会
評価システムNO!の会
教労ニュース
橋下行政改革にNO!の会
 
 

ホント、ややこしい。サヨクにより首相や国会議員で根負けした例も少なからずあると思いますけど、大阪だと同和とかその他色々ありますので、橋下知事に脅迫があるというのは頷けますね。
 
で、橋下知事反対派は上記のビラで大体確認できますが、その他にはどんな巷の意見があるかとザックリと見てみると、
 
 
・一生懸命やるのは当たり前。言い訳にならない。

・結果は政治運動で出します?

・一生懸命と言った人は結果が出ていない理由がどこにあると思っているんだろう?

・結果が出ていない現状を肯定できるのかがわからん。

・一生懸命やってるか否かの判断は、自分でなくて周囲がするもんです。

・過剰にならなければ競争は自然。

・組合の団交では「当たり前の糾弾の声」であっても大勢の市民の前では節度を持つべき。

・日教組の集会で「論争」という名の競争を、
ひいては組織内部の上下決定競争するのが教師の日常だっけ?

・競走のなかで、敗者・弱者をいたわる気持ちや向上心、自分を深く見つめ合う心が

やしなわれていくもんだと思うな。スポーツで勝者が敗者をバカにしていることは日本では見たこと無いな。

・競争はあったほうがいい。そしてその競争だけで人の価値が決まるんじゃないということを教えなきゃいけない。くだらん平等主義が、逆に差別意識を大きくしてる気がする。
 
 


意見の中心はこんな感じでしょうか。
 
 
私はこの記事の橋本知事、陰山氏が教育関係者に向けて言った意見に概ね賛成です。
 
 
学校の勉強とか学問の関わらず、競争について考えてみないといけませんね。
私はバランスも大切だと思います。
 
 


一生懸命やって結果が出ないというのも実際には分かりますけども。
 
 
社会に出たらとかいう下りがありましたが、実感としては、「一生懸命しないでいいから結果持ってこい」というのが多かったような(苦笑)
 
 
ただ、新人等の場合はそうも行きませんので、やり方とかコツとか段取りとか色々教えるわけです。
 
 
ですから、営業なんかで一番しんどいのは、「コレだけやってくれ」とそれだけしか言われないことだったかなぁ、と。営業だとより大変ですね。もちろんそれ以外の指示は何も無し。困ったら1人でお寺に拝みにいくとかしか無いです(笑) ナンミョー
 
 
ですから、結果よりも過程を「このようにやれ」と指示されるほうがよっぽど楽です。その通りにやればいいですから。その指示通りにやれば結果はちょっと悪くても見逃してくれますし。この討論会でヤジった人には、ここから始めた方がいいかと思います。
 
 
ま、発言を聞いていると、言ったことをできないじゃなく、やらない可能性もありますけど。
これは生徒が悪さして人を困らせるより、不良中年の方がタチが悪いという一例ですけど。
 
 
で、努力については、私自身新卒とか中途採用の人事関係に携わった経験で書きます。
 

今は学歴フィルターを用いてセミナーの段階で卒業した学校で選別するという例や、企業によっては一番最初に出身校を伏せて面接をする企業もあるようですが、私の所では人事だけに任せず営業の人材は一緒に働く営業で決めよう(セミナーから最終面接まで)ということがありました。
 
 
人事部ではないのでどこの学校から何人とったということが評価になることは全くなくそのあたりのシガラミはなかったのですが、そうしていてもやはり最終学歴に最初に目が行きます。理由のひとつは「努力した経験があるかどうか。努力することを知っているかどうか」という点です。だって「どこの馬の骨」ですから(苦笑)
 
 
もちろん、馬の骨でもそれからの努力や工夫で将来クリーンナップを打つような人材は出てきますけど、それは最初の履歴書からでは分かりにくいかと。
 

前にも書いたかもしれませんが、勉強でも、やらなくて出来る人は少なく、やって出来た人、やれば出来る人(やらなくて出来なかった人)、やって出来なかった人がいると思います。この中で、やれば出来る人が一番やっかいです。
 
 
本人もやれば出来ると思っています。


でも裏を返せば、「やらなかったんでしょ」ということですから。ですから採用に不利かもしれません。
 
 
 
 
で、この記事だけではちょっと橋下知事の真意を汲み取りがたい部分はあるのですが、一点不満な所があります。
 
 
それは皆、「競争」と「自己とたたかう」ことを履き違えている。
というか、一緒にして考えているんじゃないかと感じた点です。
 
 
例えば・・・皆がテレビを見ているときに、テレビを我慢して上手くなりたいとか、将来こうなりたいと思ってバットを振ったりする、そういう積み重ねがあれば、そりゃ差がつく可能性は高いでしょう。
 
 
いつか皆を追いつき追い越すかもしれませんが、人と比較するというよりもそこには自己とのたたかいがあると思います。
 
 
私は、その努力を笑ったり、達成感を取り上げたりする必要は全くないと思います。
 
 
・・・・・・・・・


会社でも、自分で設定した目標よりも、求められるものが高ければしんどいですよ・・・。
でも、普通は自分の設定した目標よりも、求められるものが低いというのが普通ですけどね。
そう考えれば、目標も何もなかったら、そりゃ苦痛以外の何物でもないですね。
 
ヤジ飛ばしビラをまく人、あと日教組さん、目標は別にあるのが皆に浸透してきてます。ありがとう。



そして、最後に・・・あえて一生(所)懸命という言葉を使います。
 
 
「一所懸命やってるヤツの言葉は、一所懸命やってるヤツにしか通じへんねん」
 
 
をい、ヤジを飛ばしたヤツらよ。
(ごめんね。上から目線で(-。-)y-゜゜゜)
 
 


なぁ、意味よう分からんやろ?
 
 
タイトルは、
 
 
「この世に客に来たと思えば何の苦しみもなく、客の身であれば好き嫌いは言えんですよ」
 
 
と言った伊達政宗の辞世の句です。
 
 
・・・・・・・
 
 
医療等の現状について、私の身の回りで起きている一つの話を書きたいと思います。
 
 
たまに愚痴を聞かされるのですが、よく聞くと愚痴ではないんですよね。
 
 
実際に現場で起こっている一つの問題です。
 
 
病院に隣接している同系列の薬局とかよく見かけるじゃないですか。
 
 
病院によっては、系列の老人ホーム(複数件)の薬を調合する訳です。
 
 
従事者曰く、「薬漬けにされてる」というわけです。余計に体がおかしくなるんじゃないかと。
 
 
なぜかというと、一回分の薬が10種類近い人がザラにいるからです。
 
 
もちろん医師は定期的な診断もするのですが、診断せずに同じ薬を出すという事実もあります。
 
 
もうね、膨大な量になって・・・老人ホーム用の薬を作る薬局は、決まった曜日はてんてこまいになります。
 
 
で、また老人ホームにいる人がコレを飲まないんです。
 
 
そうして余った薬は薬局に戻ってきます。
 
 
これも膨大な量です。これらの薬は廃棄処分しなければならないようで、
 
 
お金に換算すると、どれだけの金額になるのか。
 
 
ここにも無駄が生まれている、と。
 
 
これを減らすことができればどれだけ良いかと・・・。
 
 
やるせない気持ちになることがあるというわけです。
 
 
そして、薬局に来る患者さんについても言います。
 
 
ある日、おばあさん三人組が来ました。
 
 
その内、2人は生活保護者で、1人は子供の扶養になっています。
 
 
「あんたも生活保護受けたらいいねん。あれやこれやと楽やで。はははっ。」
 
 
とその2人は笑っているのです。
 
 
当たり前のような感覚で話しているおばあさんを見て・・・
 
 
「あんな人のようになりたくないなぁ。」と、薬局で働いている皆で話をするそうです。
 
 
3割負担の人はなるべく病院にかからない様にしようとするのが分かんねん。でも0割り負担の人はそうじゃない人が多いねん。」
 
 
『0割負担(負担なし)の人って?』と聞くと、
 
 
「公害とか生活保護を受けている人。」
 
 
当たり前だと思っているらしいです。
 
 
タダで何でもできるという権利だとでも思っているように感じました。
 
 
そういう人も現実にいるんですね。
 
 
・・・・・・・
 
 
ちょっと話は逸れますが、最近電車の中で気分の悪い事がありました。
 
 
満員に近い電車に乗っていたのですが、ある駅に電車が止まって人が降りるときに私の後ろから「足、足ッ!!」という声が。
 
 
なんだろうと振り返ると、杖をついたおばあさんがいて、誰かの足に杖がつっかえていたようで、人が多かったこともあり降りにくかったようでした。
 
 
しかし、その人も人の流れがあってすぐに動けない様子でした。その前にいた私も同じ状況だったのでよく分かります。
 
 
その瞬間、おばあさんは人の流れが止むのを待たず強引に体ごと突っ込んできて、その人の足を杖で強く払いました。その杖が前にいた私にも当たりました。
 
 
おばあさんは「フンッ」と鼻を鳴らして降りて行ったのです。
 
 
なんと感じが悪いのでしょう。足が悪いから何事も優先的に譲られるのが当然とでも思っているのでしょうか。
 
 
・・・・・・・
 
 
話を戻します。
 
 
で、今回のは病院側にも患者にも問題があるケースだと思いますが、これが役所にもあります。
 
 
妻が亡くなった、公営団地に住んでいる自営業の方がいました。
 
 
そして、その娘が、これからどのような手続等をしたらよいか役所に尋ねにいきました。
 
 
色々相談していると、税金や保険等の話も話題になり、その中で、「団地の家賃が下がるかもしれない」という話になりました。しかし、昨年来、年収は下がったとはいうものの家賃減額になる範囲ではありませんでした。
 
 
役所の人が言います。「いっそ最近仕事が無ければ無職にして生活保護を申請したらどうですか」と。
 
 
「もろもろ安くなりますし、負担が減りますよ」と言います。
 
 
おそらく、その役所の人は悪気も無かったでしょう。本人からすると親切心があって言ったことだと思います。
 
 
しかし、どこか麻痺しているように思います。
 
 
知らず知らずのうちに、習慣が当たり前(普通の感覚)になるということです。
 
 
倫理やモラルを含め、現在問題になっている全ての根底には、人心の崩壊があるのではないでしょうか。
 
 
・・・・・・・
 
 

そして、その娘は言いました。
 
 
「結構です。お父さんはまだまだ働きます。お父さんには娘も息子もいます。そんなのには頼りません。」と。
 
 
ちょっと安心しました。
 
 
GMを筆頭にビッグスリーと呼ばれる米の自動車業界が危ういのは周知の通りですが、京都議定書を無視するからです。イラク戦争にしろ京都議定書にしろ、様々なツケが米に回って来たというところでしょうか。
 
 
今回、環境問題に対する是非は置いておくとして、GM等に資金注入する場合、GM救済というのではなく環境対策のための投資という名目になりそうな今日この頃です。
 
 
京都議定書を軽く見て、何の技術開発もせず、大量のガソリンを使い、排気ガスを撒き散らしていて、売れる車を作らない。日本等に後れをとっていたのですから、致し方ない所だと思います。マツダなどはフォードに巻き込まれていますが、「なにさらすねん」という思いもあり、身勝手な米自体が全世界に公害を撒き散らしているという認識です・・・。
 

さらに・・・日本の自動車業界等の輸出企業への業績悪化に拍車をかけているのが円高です。一流企業は為替予約である程度リスクを抑えられますが、中小企業はそうもいきません。で、日本としては内需主導型にある程度移行しないといけないと思います。
 
 
が、悪いことばかりではありません。週末にガソリンを入れましたが、ガソリン価格が120円を割っていました。以前円高還元セールと銘打ってモノを販売しているという時代がありましたが、前向きに行きましょう。
 
 
メディアでは多くのスポンサーが輸出企業ですけど、だから円高歓迎論は出しにくいのでしょうか。
 
 
細かい所の調整は必要ですが、大きな目で見れば、自国の通貨の価値が高くて潰れた国はありません。
 
 
日本では春先までは大手企業の業績は良かったのですし、経済指標等の数値もそう悪くなかったです。(夏場からはダメダメですけど。)
 
 
しかし、良く聞く声は「経済指標の数値(単純な所でいうと企業業績の向上等)と、実生活での実感の乖離」でした。
 
 
企業が好調であっても、それが家計には影響していないという所でしょうか。
 
 
裏を返せば、今回の円高で企業が不調ですが、家計にはそれほど影響していないといえるかもしれません。(業績悪化で給料ダウン・リストラとなると影響しますが。)
 
 
「企業が好調であっても、それが家計には影響していない」・・・これはそういう仕組みになっているからだと思います。一例を挙げます。
 
 
経団連、「日本への移民受け入れ・定住」提言。
 
 
経団連は「人口減対策に早急に取り組まなければ、若い世代の将来不安は解消しない」と言います。これは彼らの本音でしょうか。もっと別の不安が広がるというのが普通の感覚だと思います。
 
 
語弊を恐れずにいうと、「移民=安い賃金で働く奴隷」と言えなくもないと思います。「(移民と)対等な関係でないといけない」という上から目線から見ても分かります。日本の労働者の賃金も抑えられるでしょうね。はい。人権、人権って。儲かっているのにギリギリまで給料等を抑制する場合もあるでしょう、また外国人を雇って補助金を国から貰うというケースもあるでしょう。移民の子供たちの教育はどうすんの?日本語が喋れないことについてどうすんの?保険は?失業時は?医療は?問題山積みですが、そんなこと知らんですか?提言するだけでそれなりの案を出さないんですから。
 
 
そして、彼らは実際にこういったことが、国民の負担になることを認めてます。
 
 
阿呆か。
 
 
要は、コスト(人件費)削減・企業の安定でしょう。これがはもちろん日本人にも必ず波及します。ますます消費の鈍化に繋がる恐れがあり、つまるところコスト(人件費)削減・企業の安定が景気失速の原因ということにもなりかねません。
 
 
移民の大量受け入れのような発想をしている経団連ですので、企業の好調が家計に繋がらないとも言えると思います。
 
 
やりかたはいくらでもあるように思います。単純に給料を上げるというのもひとつの手でしょう。要は「安心」なのです。経営的には無駄なコストが発生するかもしれません。覚悟を持ってしないといけないかもしれません。しかしそれを乗り切ろうとするのが本来の企業努力だと思います。
 
 
 
個人的には、松下幸之助から受け継がれてきた松下(現:パナソニック)の終身雇用制度。ついに数年前に右に倣えで松下は今は終身雇用をやめてしまったのが私的には残念ですが、色んな弊害があろうととも日本のひとつの姿だったと思います。
 
 
裏を返せば民主党等の「1000万人単位の移民受け入れ」「人権擁護法案」「外国人参政権」等々も、「生活が第一」というキャッチコピーと真逆で「生活に不安」なことをしようとしていると取れるかと思います。(追記:自民にも変なのがたくさんいますが)
 
 
阿比留氏のエントリーのタイトルなどを見ると・・・「国籍法改正案をめぐり、議員たちも立ち上がりました」(以下にURL)とちょっと悲壮感を感じるタイトルをつけられていました。逆だろう、と。議員が先導して欲しい訳ですよね・・・。
 

国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
 
 
 
 
内容を知らずに国籍法改正案に賛成する議員が多々いて、特定アジアには日本も入っているという嫌味なのか、現実なのか分からない声もあります。もちろんそうではない方ももちろん多いです。(メールを送った戸井田っちは、超党派の「『国籍法改正案を検証する会合』に賛同する議員の会」のメンバーになってました。)
 
 
で、そんな中、日本では給付金についての論議が活発です。その間に他国は何をしているでしょう。日本がG20でIMFへ10兆円程度をめどに拠出するというニュースがありましたが、この使途が発表されてないだけで既に決まっているとしたら?GM等の問題?環境対策という名目ならば自動的に日本も協力させられる恐れがありますよ。環境という大義名分で追求されますね。
 
 
憶測ではありますが現在いっぱいいっぱいの韓国あたりでは、利用するかどうかは別として使途の大枠がまとまっていると思います。もちろんアメリカ等も外資系の破綻で手にするはずだった「年金資金」が一旦立ち消えになりましたので、日本の何処から引っ張ってこようかと。それらも彼らの中では決まっているかもしれません。憶測ではありますが、色んな議論がされていることでしょう。これが日本の役どころですかねぇ。違うと思います。
 
 
もちろん、ただ単に「お金をあげる」というものではないですが、これも給付金と同じ日本の税金からの拠出です。金額は給付金の5倍です。が、日本のニュースでは既に取り上げていません。
 

以前、会社の何かで竹村健一の講演会に行かされたときに、竹村氏が言ってました。
 
 
「大体やねぇ。私は海外の新聞でも小さな記事に着目する。大事なニュースは小さい記事の中にある」と。ホント、そうかもしれませんね。記事にすらならない場合もありますから。
 
 
「左にあって右よりなのが島根。右にあって左よりなのが鳥取。」(地理を覚えるイメージ)と帝さんも言ってますが、竹島、対馬問題なんかもまだまだ知れ渡っているとまでは行ってないと思いますが、これらもこれからの課題だと思います。
 
 
で最後に・・・、島根は帝さんに任せるとして、今日は鳥取の件を(苦笑)
ちょっと長いですが、しばらくすると記事が消えてしまいそうなので全文をメモのため引用(青字)します。
 
 
永住外国人地方参政権シンポ:29日、鳥取で開催 /鳥取
 
在日外国人の参政権について話し合う「第2回永住外国人地方参政権シンポジウムin鳥取」が29日午後2時、鳥取市尚徳町の県立図書館で開かれる。国籍条項訴訟の原告、鄭香均(チョンヒャンギュン)氏が基調講演し、大学教授らのパネルディスカッションがある。入場無料。
 
 
「民主主義よ、その果実を在日に!」をテーマに実行委(八村輝夫委員長)が主催。鄭さんは、東京都の保健師として管理職試験を受験したが、日本国籍でないことを理由に拒否された。提訴したが、最高裁で逆転敗訴になった。実行委によると、94年から永住外国人の地方参政権を得る運動を始めたが、法整備には至っていない。一方、韓国では05年から定住外国人に地方選挙権を認めている。県内にも約1500人の在日外国人がいるといい、シンポは県民への理解を深めることを狙った。
 
実行委の民団県地方本部、薛幸夫(ソルヘンブ)団長は「在日外国人の参政権問題を知らない人が増えた」と話し、参加を呼びかけている。問い合わせは同本部(0857・22・6780)へ。【小島健志】
 
 
「民主主義よ、その果実を在日に!」
 
 
って・・・。をい。主催者!しかも在日に限定してるし・・・。果実とかいうな(笑)
で、「一方、韓国では05年から定住外国人に地方選挙権を認めている。」という毎日の書き方(ミスリード)もいやらしいですわ。
 
 
どっちも丸出しやん。
 
 
絶対、聞く耳を持ってないと思います(苦笑)
 
 
ま、行き過ぎたおねだりは脅迫ですね。
 
 
Cf:脅迫罪
金品を略取(強取)する目的で行う場合は恐喝罪、強盗罪が成立するため、脅迫罪とはならない。公訴時効は、刑事訴訟法第250条6号により、三年である。
 
 
ちなみに・・・脅迫罪には未遂(罪)は存在しません。
 
 
29日に行って、ちょっと反論すると・・・脅迫の言質が取れるかもしれませんね。
 
 
一般人が畏怖するに足りるものでよいので、「殺す」「しばく」「どつく」「殴る」「埋める」なども該当するらしいです。ジョジョなら「かかったな、アホが!」と言うかもしれませんし、私の中学時代位だと「しばく」「どつく」は日常茶飯事だったように思います。でも、言われるのも気分が悪いので行かないでおこうと思います。砂丘でラクダに乗ったりした小学校以来ですが、普通の旅行で行きたいものです。
 
 
 
 
PS:日本海側では各地で初雪観測。大阪もさぶい(寒い)です。
昨日に引き続き、ご自愛くださいませ。
 
 
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HN:
Cloud(クラウド)
性別:
男性
職業:
(今のところ)直接金融業
自己紹介:
我が拳は我流  我流は無型
無型ゆえに誰にも読めぬ
我が拳は邪拳ゆえ種明かしは一回きりよ
私の心持ちの一部です。

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