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Cloud(クラウド)のきまぐれ日記
Cloud クラウドのブログ。日々の雑感・・・・・・・人,仕事,時事,金融,家族,ギャンブル,喜怒哀楽その他諸々。
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今、中川昭一元財務・金融相の死亡が確認されたという報道がありました。


驚きました・・・とともに何ともいえない気分です。
ふと頭をよぎったのは「自殺なのかな?」ということでした。


そのあたり(死因)の事はまだ何も報道されていませんが、非常に残念に思います。
一国のことについて頑張っていただけた政治家だったと思います。


酒を飲んで記者会見をした場面、それについてはもちろん良くないことですが、
しかし、マスコミを始め提灯解説者等が馬鹿笑いして、そこまで追い込むか?と、
お前は何様なの?という人がたくさんいたと感じていました。


中川氏の功績には一切触れず・・・。


速報で流れたのでどこかのテレビでやっているかと思ったら、どこもやっていません。


かろうじてNHKが速報ニュースでアナウンサーが喋っていました。
(その後も一度現場から報道はしていました。)


サンジャポでは司会の田中の離婚の特集をしていました。
途中で「速報が入りました」と太田や田中が驚いていたのですが、
アナウンサーの青木は

「はいっ!注目しないでください!!」

と遮り番組を進行させ離婚の話題にさっと戻りました。


こいつらホンマ腐ってます。速報を確認してもそのことに触れさえしません。
大事なことではないと判断したのでしょう。
そして時間を遅らせて、また好き勝手なことをタレ流すつもりか。
こういったことに限らず、こんなのが蔓延しているんです。


こんな奴らのためにも仕事しなきゃいけなかったんですよね。
腹が立つと同時に非常に悲しく感じました。




心よりご冥福をお祈りします。

プロ野球で、一番最初にファンになったのが巨人でした。
 
 
現在の原監督は新人で目薬のCMに出ていました。爽やかなイメージの原選手も好きでした。実家の柱に「巨人」とか「原」とか「選手の背番号」と彫って親から叱られたもんです。
 
 
8月某日、とあるところで巨人について私が書いたんですけど、一部引用。
 
 
まぁしかし、巨人が強い。認めるべきところは認めなければならないという感じです。そんな高額な選手ばかりでもありませんし。


原監督は野球理論では他球団の監督に負けているという声もありますが、一流選手を使うのも上手く、自身の育てた選手を使うのも上手いと感じます。


原監督はWBCで村田が負傷して広島の栗原を呼びました。
選考から漏れた時にでも栗原は「今日の練習が終わるまでは候補です」と言って黙々と練習を続けた態度を見ていて、他の選手にも彼の「たゆまぬ心」を見習ってもらいたいと言ってましたね。自己犠牲を払えるのは、それだけの思いを注げる指導者がいるかどうか。プレイヤーの心意気をわかってくれる者がトップにいるかどうか。そんな部分も多いんちゃうんかなぁ・・・って。


実力ある選手が大リーグに行ったり等、広島から阪神へ(苦笑)という具合で人材が流動的になったりと、昔と違いチームカラーが変りやすい昨今、野村さんのいう「見えない力」というのはあるんでしょうね。(変らないもの、で、チームの伝統になって受け継がれていく)


原監督は、「舞台へ上がり結果を出す若い選手には、必ずと言っていいほど『朗らかさ、素直さ、謙虚さ』の、3つの資質が備わっています」って言います。「私は野球人であると同時に社会人です。」とも。V9の時に川上監督が新人の高田選手(現:ヤクルト監督)は大成すると言ったらしいですが、理由は「親孝行だから」という一点だったという話もあります。


今期、打倒巨人は難しそうです・・・。


WBCにおいて、韓国と勝負できたのは誇りであると勝ってからも相手を賞賛する原監督を見ても分かるような気がします。


この調子を維持しリーグ連覇をするようなことになると、ホント、巨人の第二黄金期がくるかもしれません・・・。
 
 
 
最後の一文を訂正します。
 
 
 
 
 

来ました。お前さんたち。
 
 
 
 
 

黄金期、来ました。
 
 
プロ野球に入ってくる人間なんて皆、野球が上手い訳です。やはり、技術だけでなく教育だと思うんです。V9のときもそうだったように。それが巨人の伝統(目に見えない力)だと思います。
 
 
20歳の坂本には打撃指導だけでなく、社会人としても立派でないといけないという点から、原監督が漢字の問題集を作ってテストをしたり、2軍戦を見た時に、新人でありながらピンク色の派手なリストバンドを着けていた大田を見てすぐにリストバンドを外させるように命令したりしたように。
 
 
(第四黄金期と書いていた所(読売)もありますが、んなこたーない。
私にとっては第二です。水島さんとか実際に見たことがないので、知りません。
V9は知らなくとも私たち世代は原巨人を知っている!・・・となるかも(笑))
 
 
 
 
嗚呼・・・・・・
 
 
 
 
 
ともかく、巨人、V3おめでとう!!
 
 
連覇自体がかなり難しいことだというのは調べたらわかると思います。
 
 
小選挙区で負けて比例復活を狙う阪神。
 
 
ここ最近、万年最下位の烙印を押された阪神の姿はなくなりましたが、そんな矢先、またもや目の前に本物が大きく立ちはだかった感じです。
 
 
来期は広島からまた何人か来てもらいましょう。あと、オビスポは買います。←細かい事は気にしない。(ワカチコ、ワカチコ)
 
 
読売によれば、
 
 
ラミレスの姿に、坂本や亀井ら多くの若手が影響を受けた。ラミレスと同じティー打撃をし、調子を崩した時は助言を求めた。「狙い球を絞ったら、変えちゃダメ。もう1球我慢して待ってみろ」との言葉で迷いが消えたという亀井は打ちまくった。亀井は感謝を込めて言う。「ラミレスがいなかったら、僕も(坂本)勇人も今の打撃はできなかった」自らの打撃理論を惜しみなく若手に授け、周りが打てないときは自分のバットで勝利に導いた。最高の手本でもあり、チームを支える屋台骨でもある背番号「5」がいたから<維新>は成し遂げられた。
 
 
「全試合で4番を打つことが自分の役割。それを果たすことが大事だった」というラミレス。今年FA権を取得し日本選手扱いになり、巨人でキャリアを終わらせたいというラミレス。試合前には仲間一人ひとりに声をかけて、若手に積極的にアドバイスをし・・・。阪神の金本に通じるモノがあるように思います。これが本来の4番バッターなんです。
 
 
で、阪神はCSでやり返すしかないですが、後ろの広島が非常にウザい(笑)
 
 
・・・・・・・・・・
 
 
PS:
中日はWBCに人を出さなかったので2位(好成績)なのです。(異論は認めます)
 
 
イチローをはじめとして、WBCに出場した選手の大半がシーズン中に苦労した事を考えれば、上記の内容を証明できると思います。
 
 
そのあたり、落合監督はクレバーですねぇ。負けてしまえw
 
 
ま、私自身、野球に関してはWBC後に軽い燃え尽き症候群になり、ナイターを見る機会も減っていましたが、ちょっとまた面白くなってきました。
 
それでは、痛いニュースの時間です。


鳩山内閣 閣僚名簿等
 
内閣総理大臣                  鳩山 由紀夫 (はとやま ゆきお)  衆院
 
内閣法第九条の第一順位     菅 直人 (かん なおと)               衆院
指定大臣(副総理)
国家戦略担当
内閣府特命担当大臣
 (経済財政政策
  科学技術政策)
 
総務大臣                             原口 一博 (はらぐち かずひろ)    衆院
内閣府特命担当大臣
 (地域主権推進)
 
法務大臣                    千葉 景子 (ちば けいこ)        参院
 
外務大臣                    岡田 克也 (おかだ かつや)     衆院
 
財務大臣                    藤井 裕久 (ふじい ひろひさ)    衆院
 
文部科学大臣             川端 達夫 (かわばた たつお)   衆院
 
厚生労働大臣             長妻 昭 (ながつま あきら)      衆院
年金改革担当
 
農林水産大臣             赤松 広隆 (あかまつ ひろたか) 衆院
 
経済産業大臣             直嶋 正行 (なおしま まさゆき) 参院
 
国土交通大臣             前原 誠司 (まえはら せいじ)    衆院
内閣府特命担当大臣
 (沖縄及び北方対策
  防災)
 
環境大臣                    小沢 鋭仁 (おざわ さきひと)    衆院
 
防衛大臣                    北澤 俊美 (きたざわ としみ)    参院
 
内閣官房長官             平野 博文 (ひらの ひろふみ)    衆院
 
国家公安委員会委員長      中井 洽 (なかい ひろし)       衆院
拉致問題担当
 
内閣府特命担当大臣         亀井 静香 (かめい しずか)      衆院
 (金融)
郵政改革担当
 
内閣府特命担当大臣     福島  瑞穂(ふくしま みずほ)    参院
 (消費者及び食品安全
  少子化対策
  男女共同参画)
 
内閣府特命担当大臣         仙谷 由人 (せんごく よしと)     衆院
 (行政刷新)
公務員制度改革担当
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
福島センセイが民主党にちょっとでも逆らったら、「政府見解と違う」っちゅう理由で、田母神前空幕長のように即刻クビ切らなアカンで、鳩山首相は。(中略)それとも、大臣任命責任とって首相辞めるか?
 
 
自民にしても産経にしても伝え方が悪いように感じます。これらが個人ブログならばわかりますよ・・・。選挙前にしても、本来、政策での主張を前面に出すべきであり、政権与党やマトモな新聞がネガキャンという従来のくだらない野党や毛唐のようなやり方で推し進めるべきではないんです。(ついでに責任政党の意味を考えて欲しい。)日本人の性質にも日本の風習にもあってないと思います。で、自民も産経もまだ気付いていないのかと感じる時があります。
 
 
敗色濃厚な場面。しかしそんなもん関係ありません。受けて立つ万全の四つ相撲をしなければいけないと思います。心・技・体とよく言われますが、強さはもちろんのこと、人間としての内面も求められるのです。ですから、今回、自民党が崩壊したのは規定路線だったように感じました。
 
 
民主党が政権をとりました。民意と皆がいいますが、民意という人にはせめて自民と民主の対立軸を言って欲しいものです。スラスラ言えれば民意でしょう。スラスラ言える人に限って民主に入れていないというケースが多いです。見栄えで民主党を選びましたという人はいました。(※クラウド調べ)
 
 
産経では上記のように面白おかしく?書いてありますけど、他の閣僚を見るだけでも素直に笑えません。というか他の閣僚を見た方が絶望するに足りるというか、みずぽちゃんを軽く凌ぐというか、なんでしょう。なんでこんなに気が重いんでしょう・・・。
 
 
ホント、思い知りました。自民も首班指名でも若林氏となり、政治的意思表明が全く無いですし、もっとやり方はあったはずです。捲土重来、臥薪嘗胆の雰囲気すら私は感じませんでした。
 
 
いっそのこと、自共連合でもすれば?という皮肉すら出てきます。 


この際、(語弊があるかもしれませんが)揺さぶりをかけたり、民主党を割ることを考えてもいいんじゃないかと。新しい保守政党作って看板ごと変えた方がはやいかもしれません。そうしないと日本が終わ(以下略。
 
 
自公や民社国を見ても、連立できたのは(=成功を決めたのは)、当人同士の気持ちではありません。(一見、当人同士の気持ちに見えますが)継続と破綻を決定するのは、当人たちの周りの人間関係や社会的状況に依存しているということです。
 
 
では、状況を構成する条件は?
 
 
民主党の強みと弱み、これはどちらも小沢さんでしょ。答えはここにあると思います。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
本日の独り言。
 
 
そういや、知り合いのとある院長が
 
 
「今回は(北朝鮮の親族に)薬を送れなかった」
 
 
と言っていた気がします。
 
 
「次からは大丈夫ですよ」
 
 
と言い返した気がします。
 
 
こんなこと書いていいのでしょうか。
 
 
(※一応、妄想だとしておきます。)
 
 
なんだか、ボーッとしていて、今度のシルバーウイークかなんか知りませんが、純粋に楽しめそうにありません。仕方ないですね。
 
 
ま、涼しくなってきたので、ジョギング始めます。ではでは。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
PS;
 
千葉が早速始めやがった・・・人権侵害救済機関・・・
 
 
虹の会で飲むときにICレコーダー持参しとこっとw
 
 
(*`▽´*)ウヒョヒョ
 
シーズン最多安打の「ジョージ・シスラー」の記録更新。
「アル・シモンズ」に次ぐ、大リーグ通算2000本安打史上2番目のスピード記録。
9年連続200本安打で「ウィリー・キーラー」の記録更新。
 
 
アメリカ人でもピンと来ない人が多いのかもしれません・・・・・・。
今回も野球殿堂に入っている人の記録を更新しているんだが・・・・・・。
 
 
彼の一ファンとして、アメリカでの評価が低すぎる感じがしますが、タイ・カッブ、ピート・ローズあたりを抜くしかないんですかね。野球以外ではちょっと変なところのあるイチローですが(笑)、私は素直に拍手したいと思います。イチロー、おめでとう。
 
 
日本人選手でいえば田口選手(現カブスのマイナー、元オリックス)も好きな一人なんですけど、ちょっと田口選手のコチラを(↓)。
 
あまりに打てないので、もう自分に腹は立つし、
暴れようにも小心者なので暴れられないし、
「俺って本当にアカンよなあ」とヨメに愚痴っても、
「そんなこと自分で言わなくても、まわりはみんなそう思ってるから大丈夫!」などと言われ、挙句の果てに「打てないちゃん」というアダナをつけられてしまいました。
「打てないちゃん」・・・どんなにかわいく言われても、ちっと嬉しくありません。
 
 

「公の場で愚痴るなよ~」とも思います(笑)

美恵子婦人はマイナーリーガーのヨメと自称しています。移動時には自らハンドルを握るマイナーの奥さん方。
彼女のいう正しいマイナーリーガーのヨメの中には移動の15時間のうち、給油する時以外は走り続ける奥さんもいるらしいです。

そんなに大変な思いをするのだったら、メジャーの時に買った自宅を売ってマイナーの本拠地に移り住んだらいいのでしょうが、そうはいきません。
メジャーに昇格してその自宅に住むのが本来の目指している姿なんだから・・・。
 
 

(以下、青色:田口選手、橙色:恵美子夫人
 
 
荷物を運ぶ手を止めて、汗びっしょりのまま階段に座ってしばらく泣いて、泣いても誰も助けてくれず、意味もないのだと思い直して、また運び始める。そのうち泣くのも嫌になってしまった。
 
飛行機はお金がかかるし、時間や荷物、ペットなどの規制が厳しいので、
多くのマイナーの奥さんは、車で行ける距離は車で走る。
仕事を持っている人が多いから、
夫のスケジュールと自分の都合などを調整しながら、ホームタウンとチームの町を行ったり来たり。
アメリカ野球は身も心もタフであることが求められるが、それは選手ばかりか奥さん達にも言えることだ。
 
一方で、メジャーの妻たちの移動は実に軽やかだ。
民間航空機ならもちろんファーストクラス。移動はプライベートジェットと決めている人もいる。
年間の契約金を払い、あとは利用したいときに、電話して料金を支払うだけ。

「カリフォルニアの遠征、乗って行く?」
「うれしいけど、いくらかなあ?」
「そんなの気にしなくていいってのに!」

いや、気になる。調べたら1回のチャーターで100万円近くかかっていた。
しかも、この間は誰々が出したから、今回は私が払うの、と言っていた。
乗せてもらうということは、自分の支払う番がいつか来るということだ。
だから丁寧にお断りして、私はインターネットで取った安チケットで飛んだ。
 
普段どれだけ仲が良くても、違う世界の人たちなのだ、と思わされる瞬間。
 
野球そのものにとっては遠回りのマイナー生活も、長い人生の中ではほんの一瞬。
こんな日々を与えられたことを感謝しなければ、アメリカ野球に携わった意味がないというものだ。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
チャリティーで球場を回るとき、
背中にはりついている「TAGUCHI99」の文字を、隠して歩きたいと思ったことが何度あっただろう。
こんなことを書いたら主人はきっとショックを受けるに違いない。
しかし、田口の家内であるがゆえに
「セントルイスに帰りやがれ!」と絡まれたり、売ったサインをつき返されたりしたことが、実際何度もあった。
お酒が入っている人が多いので、
笑ってかわすこともできないくらい、しゃれにならない怖さをいつも感じていた。

「私はゴミを投げつけられたの。その時は涙が出て、
その後はとてもじゃないけどユニフォームを着られなかった。
主人に申し訳ない、と思いつつも、やっぱり怖くてね」
高額の年俸でありながら、思うように活躍できなかったある野手の奥さんは、そう振り返る。
私たちが着て歩くユニフォームには、あらかじめそれぞれの選手がサインをしてあり、
チャリティーの終わりにそのユニフォームを脱いで売る、ということもあったが、
控えの選手であるがゆえに誰にも買ってもらえず、「私だけ貢献できない」と泣いた人もいた。
「お前のダンナのはいらないから、もっと有名な人のを持ってきて」とはっきり言われたのだそうだ。

自分の主人がどれだけ低迷していようと、目だたなかろうと、
誰よりも彼の日々の努力を誇りにしているのは、私たち自身なのに。
攻撃されることを恐れて、まるでその選手とは無関係です、とでも言うように、
主人の背番号を外してこそこそするなんて。
この罪悪感は、控え選手や中継ぎ投手など、目立たない役割を担う選手の奥さんの多くが経験していた。
本当に野球が好きな人は、
控えや中継ぎの大切さをよく知っていて、進んでその奥さんから買ってくれようとしたが、
大多数はやはり、スター選手のものを欲しがる。それは当たり前の構図だし、仕方のないことだ。
しかし、それゆえに得るものもあった。
私たちはユニフォームを脱ぎ、チャリティーに参加しないことで、
こうした「現場の声」から逃れることができる。
だが、主人たちには逃げ場所はない。
どれだけきつい言葉をかけられても、どれだけ罵られても、
ファンの前に正面から立ち向かっていくしかない。
プロだから、お金をいただいているのだから、当たり前だ。
その厳しさ、つらさを知ることは、
主人の仕事を理解するという上で、とても大きな意味を持っていたように思う。
 
 

あえて感想は書きません。
次に田口選手の今シーズン終了時の弁。
 
 

契約上の問題で、どんなにがんばっても昇格はない、と伝えられたのは、足の怪我から復帰して間もなくのことでした。
(中略)
ヨメは、「おかげで今後のスケジュールが立てやすくなったね」と笑いました。
それまでは、いつ上がれるか、いつクビになるか、と毎日を過ごしていたため、一週間先のことを聞かれても、どこにいて、何をしているか分からない、という状況でした。
寛の学校のこともあり、三者面談の予定を先生に尋ねられても、答えられない。
寛が友達の誕生会に呼ばれても、行けるかどうか分からない。そんな毎日は苦しかったと思います。
でも、もう上がらないのだから、そしてセプテンバーコールアップも間違いなくないのだから、アイオワカブスのスケジュールだけをにらみながら生きていればいい、そんなに簡単なことはない、それが、「メジャーには戻れない」と伝えたときの、ヨメの返事でした。
(中略)
さて、来年は?
僕はもちろん、まだ野球を続けたいと思っています。
自分の心と身体がくじけない限り、まだ現役でいたいと願っています。
その願いが叶うのならば。状況が許してくれるのであれば。
40歳という節目を迎え、「これから自分はどうなっていくのか。どうしたいのか」という現実問題に直面しています。誰もが一度は通る「引退」という二文字は、とても身近になってしまいました。悲しいし、寂しいですね。
だからこそ、与えられた、残された時間を大切にしたいと思っています。

このシーズンが終わったら、僕は一人、レンタカーに荷物を積み込み、自分の来し方行く末などを考えながら、静かにセントルイスへ戻るつもりでした。
きっと、そんなふうにデモインを立ち去るんやろうと思っていたのです。

ところが、友人家族が最終戦を見に来てくれることになったため、ヨメが16人乗りのバンを借りて、幼稚園バスの運転手さんのようにガタゴト登場したのです。
しかもそのバンは、僕らが遠征先で球場入りするのと、まったく同じバン。
静かに考えながら渋く立ち去るどころか、他の選手やクラビーさんたちに、
「まだ遠征に行くのか」とからかわれながら、一見大変楽しげにアイオワに別れを告げることになったのでした。

どうしてもかっこよくなれない僕の野球人生を象徴するような最終日。
おかげでなんだか、来年はきっと笑って野球ができる、そんな気がしています。

2009年も、変わらずそこにいてくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・

 
年齢的には、今シーズンメジャー契約できなかった時点で「引退」という決断の方が自然だったのかもしれません。田口選手、野球を続けれたらいいな・・・。


大リーガーの先輩の野茂投手にしても、トレードや解雇通告が何度もありましたし、代名詞のトルネードを捨ててまで、その度その度、這い上がってきましたね。
 
 
人の行動ははじめに心ありきですね。人に夢とか何かを与え続けるというのは日々の努力が絶対に必要で、またその努力が本人を成長させるように感じました。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
PS;で、ここで問題。
 
 
小学6年生の「国語」模擬テストで「道は自分で切りひらく」というメジャーリーガーにスポットをあてた本の中の野茂投手の部分が使われました。


その設問の一部。
問 「自ら道を切りひらき、困難を何度も克服した不屈の闘志」について、
   (1)「自ら道を切りひらき」とは、どのようなことを指しますか。
   (2)「困難を何度も克服した」とは、どのようなことを指しますか。
   (3)野茂投手の「不屈の闘志」は、彼のどのような姿勢を基盤としていますか。
 
 
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プロフィール
HN:
Cloud(クラウド)
性別:
男性
職業:
(今のところ)直接金融業
自己紹介:
我が拳は我流  我流は無型
無型ゆえに誰にも読めぬ
我が拳は邪拳ゆえ種明かしは一回きりよ
私の心持ちの一部です。

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