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Cloud(クラウド)のきまぐれ日記
Cloud クラウドのブログ。日々の雑感・・・・・・・人,仕事,時事,金融,家族,ギャンブル,喜怒哀楽その他諸々。
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「健康な肉体にこそ健全な精神が宿る」これはおそらく正しいと思います。

裏を返せば、そういったことを実践してきた人たちは、年老いて健康に不安が出
てきたときに「精神が肉体を守ってくれる」といえるのかもしれません。

祖父母の時代の人の話を聞くと「苦境」を乗り越えてきた人が多いです。

「忍耐」「我慢」の力というものをつける必要があるように思いますが、ほんの少し
の幸せを得ようとする背景には数多くの我慢があるようです。その我慢の背景は「自分のため」というよりは「家族や周囲の人のため」ということのようです。

そういった耐性は人が成長する上で大切なことです。

特に男の場合は、守るもの、育てるもの、助けるもの等それぞれの考えを持って
いないと、コンパスの無い船と同様で、男としての資質を疑われるのではないで
しょうか。

最近、実弟から仕事についての相談があり、私は辞めるという選択を迫りましたが、実弟は続けるということを一旦は選びました。

いろいろな諸事情(器物破損、虐めのようなこともあり、私は弁護士や警察を動員してでも戦おうと思っていました)がありましたが、石を一人で持ち上げようとする
意気が無ければ二人でも持ち上がりません。
ここでは詳しい話は書けませんが。

しかし、話し続けるしかありません。先週はかかりっきりでした。

ようやく辞めてきたという電話がありました。

「わかった」と愛想なく電話を切りましたが、家族がいる実弟をしばらくは陰で支え
てやろうと思います。無職になりましたし、これからが大変ですが。

家族のために自己を犠牲にするということも覚えさせます。

それが己の矜持や小さな幸せのためにもなるのです。

そんな弟ですが、来月にはいい笑顔で幸せを感じてもらわないといけないですし、子供、嫁の笑顔が何より大切かというのを叩き込むつもりです。金などなくても、
家に帰って「今日、こんなことがあってん」と子供がいってくれる家庭を作らねば
いけないのです。

発泡酒や第三のビールでいいじゃないですか。

六甲おろしを勝っても負けても歌っていたらいいのです。自分の分身というかけがえのない財産もありますし、そろそろ枝豆が出回る季節でもあります。

阪神も9連敗の後4連勝。キーになる試合がありましたが(連敗を止めた試合)、
人生でも間違ったらいけない分かれ道があると思います。

私も妻にたまに言います。「普段のことはお前に任せる。ただ、俺が反対したとき
だけは何も言わんでその通りにしてくれ。なんか大事なときだけは分かるねん。
ここは間違ったらあかんところやとな。」

全く自慢にもならないですが、一応、結果的に私がそういった時は、なぜか私の言うとおりになっています。かといって、それで金持ちになるとか、成功するということではないです。

一生懸命やってて、平凡というのは維持されるのではないでしょうか。

頑張ってフィフティーフィフティーではないでしょうか。

頑張って生活せず現状維持できているのは、たまたまだと思うのです。ですから
悪くなった時に、「あのときはこうだったのに」という「たまたま良かった」時期と比
較してしまうのです。その時を振り返れば、呑気な顔をして水中では絶え間なく足
を動かし続けている水鳥ではなかったはずです。
 


こんなことを書きつつ、
最近私も無意識に嫁に負担をかけているようです。

嫁は、かなり疲れています。


しかし、私が嫁より先に寝ないといけません。

もちろん関白宣言ではありません。

単純に、寝つけないときがあるからです。なぜなら、
 

「ぐぉ~ぐぉ~ぐぉ~・・・・・・・ぐぉ~ぐぉ~・・」
 

はははっ・・、なかなか豪快です。


・・・かわいい顔したおっさんか!
 

いびきの間の「・・・・」の部分が長いと逆に不安にもなりますが・・・、
 

そんな時、ちょっと一息つき、私は思います。
 


「下痢のときの波に似てるなぁ」
 
 

まぁ、なんにせよ健全な精神のためには、健康第一でございます。
 
 
 
 

追伸:精神的に充実しているだろうと思われるニュースはこちら。
 
関空新滑走路で結婚式とマラソン大会 8月の運用開始前に
「関西空港の第2滑走路の運用が8月2日に始まるのを記念して、運用開始後
は一般の立ち入りができない約4000メートルの滑走路を使った結婚式やマラ
ソン大会が13日、開かれた。」
 

今ならそのカップルは、手をつないで滑走して空も飛べることでしょう。
 
(参考:クマンバチとは、ずんぐりした大きなハチの俗称ですが、一般的に「クマン
バチ」と呼ばれているハチは物理学的に考えると、あの羽、体重、筋肉で飛ぶことは理論上不可能であると考えられています。 大型計算機を使った計算でも、「ク
マンバチは理論上飛べない」という結論に至りました。 しかし、何故クマンバチが
飛んでいられるのかというと、ある航空力学を研究している大学教授が発表した
コラムによると、「クマンバチは自分が飛べると信じているから飛べるんだ!」と
書かれていたそうです。)
 

つまり、
 

クマンバチは本当は飛べない物体なんだ。

でも、飛べないことを知らないから、飛べるんだよ。

(斉藤茂太)
 
 
お幸せに!


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我が拳は邪拳ゆえ種明かしは一回きりよ
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