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Cloud(クラウド)のきまぐれ日記
Cloud クラウドのブログ。日々の雑感・・・・・・・人,仕事,時事,金融,家族,ギャンブル,喜怒哀楽その他諸々。
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【社説】独島の領有否定した日本の法令
 
 
 
独島:領有除外法令、日本政府が「領土と無関係」主張
 
 
 
 
竹島について新たな証拠が出たようです。
 

ハーグでたたかう準備はできましたか?との声が多いですね。
 
 
韓国ではこのニュースで盛り上がっているらしいですね。各紙が社説に載せ、大統領にまで報告しているので間違っても下火にしないでいただきたいと思ったりします。意地悪でしょうか。
 
 
で、韓国の言い分?を要約いたしますと、
 
 
日本の1951年の「総理府令24号」と「大蔵省令4号」は独島を鬱陵島や済州島とともに「日本の付属島しょから除外する」と明記している。
 
日本はこの訓令を連合国による一方的な措置だと主張してきたが、実際は自らも「独島は日本領ではない」という法令を作っていたことになる。その上、二つの法令は1960年代に改定された後も領土関連の文言が変えられずに現在も残っている。憲法や法律に領土規定がない日本では二つの法令が現在も有効だと見るべきだ。
 
韓日会談関連情報の独島に関する相当部分が塗りつぶされているのを発見した。
 
隠蔽していた。うその領有権を主張してきたことを反省し、主張を残らず取り下げるべきだ。
 
捏造と歪曲が卑劣で恥ずかしい所業であることを悟るまで、真実を武器としきちんきちんと追求して行かなければならないだろう。
 
嘘で真実を幾重にも包装する日本のお決まり手法。
 
教科書で 歪曲をして虚偽広報資料を作り配布している鉄面皮たち。
 
自分達で作った法令では”独島は日本の地でない” と否認していることが露呈されたのだ。
 
1951年に公布された‘大蔵省令4号’と‘総理府令24号’で、日本政府が独島を日本領土
から除いていたにも関わらず、図図しくも50年以上口からでまかせを続けていたのだ。
 
GHQがSCAPIN677号で独島を日本の領土から分離したのは、数カ月の調査により独島を鬱陵島の付属島だと判断した結果だ。
 
 
日本自身が、竹島は日本の領土ではないと明記している。
 
 
・・・・・これが韓国紙の紙面に書いてあることです。
 
 
で、韓国では大学教授を始めとし、皆揃って「そうだ!そうだ!」と言っているわけです。
 
 
良識を疑ってしまいますが、これだけ無茶を言われているのに日本では関心がない人の方が多いという事実・・・。こちらの方が大きな問題だと思います。
 
 
・・・・・
 
 
で、日本の外務省の見解はというと・・・
 
 
「問題の法令は、占領当時の日本政府の行政権が及ぶ範囲が示されているだけであり、日本の領土の範囲を示したものではない」(北東アジア課)
 
 
関心のない人にはますます意味が分からないと思います。
 
 
おそらく外務省の言うのは以下に述べるようなことなのでしょうが・・・、
 
 
マッカーサー司令部の島嶼に関するSCSPIN677の区分はあくまでも占領軍として占領行政をしやすくするための区分であって一種の軍事作戦上、都合の良いように分けていて日本の領有権を決めるためのものではない。(そもそも連合軍の中の占領行政を管轄する一行政機関でしかないマッカーサー司令部には領土を決める権限はない。)
 
日本政府(非占領国の行政府)と占領軍の軍政府が行政上の便宜で共通した区分、共通した語義で呼称をしても、それは、領有権という国際条約上の範疇である日本の国会の意思や連合国の領土に関する意思決定機関の意思とはまったく次元の異なる問題で領有権についての意思表示とはまったく関係ない。(法令の適用範囲となる「本邦」の用語の定義で、竹島を除外している。その当時、占領下という特殊な状況のもとで法令の適用範囲を定めたものにすぎない。)と。
 
 
 
 
これら(どういうことか)については阿比留瑠比さんの「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」の以下のエントリーに分かり易く書いてありました。こちらを見たほうが早いですね。
 
 
竹島に関する韓国紙、朝鮮日報の記事について
 
ちょっと該当箇所を箇条書きでメモします。
 
 
韓国が指摘している2つの法令(大蔵省令4号と総理府令24号)は、インターネットで法令検索すれば簡単に出てくる法令で秘密でも何でもない。
 
総理府令第24号には、竹島だけでなく、なぜか朝鮮日報は触れていないが「千島列島、歯舞群島及び色丹島」「小笠原諸島、硫黄列島」なども日本の行政区分から除外されていた。(また、大蔵省令第4号の方も同様に除外する島として竹の島のほか「千島列島、歯舞列島及び色丹島」を明記しています。)そのような事情で、法令の適用範囲となる「本邦」の用語の定義で、竹島を除外している。その当時、占領下という特殊な状況のもとで法令の適用範囲を定めたものにすぎない。
 
総理府令第24号は、朝鮮日報が報じた通り、除外する島として「鬱陵島、竹の島及び済州島」を明記。しかし、なぜか朝鮮日報は触れてないが、同時に「千島列島、歯舞群島及び色丹島」「小笠原諸島、硫黄列島」なども記している。
 
GHQ覚書677号には、覚書の中のいかなる規定も、領土帰属の最終決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない旨も明記。いずれにしても、我が国の領土に関しては、サンフランシスコ平和条約で規定されている。
 
その起草過程においても、韓国は日本が放棄するべき領土に竹島を含めるよう要請したが、米国は拒否(ラスク書簡)
 
(ドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある。この島は、かつて朝鮮によって領有権の主張がなされたとは見られない)
 
 
 
 
これらのニュースは韓国側が、「草案(SCAPIN677により、日本政府はその島嶼区分の仕方に従った区分をしただけ)に対して云々」と言ってるだけで、「最終的」なサンフランシスコ条約を無視しているということでOKですか?
 
 
要は、韓国側のいう新しい発見でも何でもありません。
 
 



というか、日本人は「
論理的な思考の出来る韓国人は売国奴」とか言うなよな(苦笑)
 
 
|-`).。oO(千代太郎さんに・・・・・・)
 
 
・・・・・
 
 
PS:「まさか」が「またか」に変わる・・。習慣化すると危険です。くれぐれもご注意ください。
 
ということで、本日のタイトルを訂正いたします。→「竹島は日本固有の領土です。」
 
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無題
帝さんのブログが楽しみだ!
後輩 2009/01/08(Thu)18:08:53 編集
Re:無題
私のこのニュースに対する感想は、ぱっと見は大きなニュースのようなんですが、よく見てみるといつもの調子って感じです。取り上げるほどでもないかも・・・。ただ、メモは残しておいた方がいいという判断です。

竹島関連はこれから来月にかけてやるでしょうね。>帝さん

楽しみです。
【2009/01/09 08:01】
無題
『嘘も100回叫べば真実になる』
韓国政府と「竹島は独島!韓国領ニダ」と叫んでいる韓国人などは数字を密かにカウントしています。
そろそろ100回目になるので、ここぞとばかりに奥の手を出してきたのでしょう。

さて、そうなると日本政府の対応は・・・う~むやはり国際司法裁判で争うのがいいんですがねえ。
和食健康 2009/01/08(Thu)22:29:05 編集
Re:無題
ハーグに出てくるのは今回のように大きな勘違いした時かもしれませんね。それまでは頑なに拒否・・・でしょうか。
国際司法裁判の「開廷には当事国双方の同意が必要」「判決が出た後の履行の問題(履行を強制する執行機関がない、執行力を持たない)」等、こちらの方面からも日本は問題解決しないといけないですね。

ずっと嘘をつき続けると、まず自分の中で真実になるんですね。それを次の世代に伝えていく・・・(苦笑)
どんな案件でも、たとえそれが日本に全く関係なくとも最後には飛躍して「日本の所為だ」とかになっちゃいます。ポストが赤いのも、カラスが黒いのも。もうね阿呆かと。
【2009/01/09 08:01】
うほっ!!ぉ!
今、日本人に「日本の領土はどこからどこまでか!!??」と問うとどれくらい答えられるのか。問題はそこでおますな。政治家でも危ういのがちらほらと。産経新聞にありましたが、対馬に関する緊急アンケートを国会議員、両院合わせて721人に行ったところ、無回答が、なんと、9割だったそうな。そのうち、もしかすると「知らない」が含まれる可能性ありですな。しかし、まあ、いずれにしても、、



おっと、こんな時間か、




今度、心斎橋で飲みましょうね。▲も連れて。
久代千代太郎 2009/01/16(Fri)12:12:31 編集
Re:うほっ!!ぉ!
>「日本の領土はどこからどこまでか!!??」→日本人
>対馬に関する緊急アンケート→国会議員

どちらも「知らない」という回答があると私も思います・・・。
特に前者は・・・壊滅的かも・・・。


飲みに行きましょうね。▲を肴に。
【2009/01/16 17:04】
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我が拳は我流  我流は無型
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