忍者ブログ
Cloud(クラウド)のきまぐれ日記
Cloud クラウドのブログ。日々の雑感・・・・・・・人,仕事,時事,金融,家族,ギャンブル,喜怒哀楽その他諸々。
04

12 3 4 5 6 7 89 10 11 12 13 14 1516 17 18 19 20 21 2223 24 25 26 27 28 2930
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


東国原知事「徴兵制はあっていいと思う」…県民座談会で
巷では「平和がどうこう」「一時的なものでは意味がない」「そんな教育は必要ない」
ひいては「自衛隊は必要?」というしょうもない議論がされそうなニュースですが、
知事は、「親や周りの大人が教育できていない」ということも言いたいのでしょう。

性根を叩きなおすために厳しい環境を与えるのも一つの方法です。知事が非難されるのならば、
一歩進んで「軍隊は必要」とぶち上げて、「論議の場」にあげることもいいと思います。
 
10数年前までは新人社員の研修でよく自衛隊での研修があったと思います。
各社、毎年けが人(軽傷)が数名出たということも聞きますが、
その影響もあって最近は減っているのでしょう。しかし、規律等を知ることは有益だと思います。
帰化する人(特に半島から)は確実に減りますね。
 
「そういうことは知らん。反対する。参政はする」と。
 

良く権利と義務は背中合わせといいますが、以前にも書いた覚えがありますが、「お金を貰ってから働く」のではなく「働いてからお金を得る」という順序。

子供でも「大便をしてからお尻を拭く」のは知っています。「お尻を拭いてから大便」するのはおかしいと教えなくとも知っています。
 
子供が後片付けをしないとき等、ウチの嫁は「そんなことをするのはトイレでお尻を拭かないのと一緒!」と叱っています。こんなことすら、最近は大人の方が知らない訳です。どうやって子供を教育するのという話に戻るわけです・・・。知っていても行動しないというケースもありますね。
拝金主義に走り、職人気質や、素人には分からないような仕事の細かな拘りや誇りも少なくなっています。
 
 
以下、本日は「おさらい」というかまとめ的な感じになりました。
 
 
「きち@石根さんが分かりやすい。
一部引用させていただきます。毎度です。
 
 
その中にかなり少数派の「在日韓国人二世」の言葉がありましたので、引用します。
それは日韓人協会連合理事長だった「鄭時東」さんです。
鄭時東さんは以下の「ご自身の講演内容の対日観が当然だ」という前提から在日韓国人への
「参政権付与を熱望」されています。さて、どうでしょうか。
まず、ご一読ください。
 
==========
 
亡国自虐史観を撃つ日韓台合同シンポジウム(日本をまもる会)-展転社-p18~
 
歴史を振り返る中で日本が西洋列強の前において、あの偉大なる明治維新、維新回天の偉業を為したその青年たち・・・
 
私は、幕末から維新の中で、若き獅子達がいかにして偉業をなしたかということを学びました。
 
藩を越えて、日本という次元に立ったということであります。より高い次元に立ち、日本の伝統的なる精神の中に「仁」というものを発見したのであります。
 
~~
 
(日本の天皇陛下は)仁という字を背負っておられます。日本の伝統的なる精神は「為に生きること」でありました。家庭にあっては、子は親の為に親は子の為に、夫は妻の為に妻は夫の為に、国民は天皇の為に天皇は国民の為にという、その一貫して貫かれた仁の精神こそ日本の本来の姿ではなかろうかと知ったのです。
 
そしてあの日清・日露・大東亜戦争に至る幾多の日本の若い青年達が、国の為に殉じていった精神こそ、まさに仁の精神の象徴ではなかろうかと思います。
 
~~
 
大東亜戦争は・・間違いなく聖なる戦いであったと言っても過言ではないと信じるものであります。そして翻ってアジアにおける大東亜戦争は、白人によって植民地化された国々がこれを契機として続々独立して言ったのは間違いないのであります。
 
==========
 
 
中には、民潭の団長、統一教会関係者という声もありました。また、反日、嫌韓感情を憂慮し、日韓人協会を作ったともあり、まだ良く分からない所もありますが、鄭時東(チョンシドン)氏について少し調べてみましたので、もうひとつ紹介します。
 
 
~~~~~~~~~~
 
第二次大戦を日本国民は団結してよく戦った。それが契機となってアジア諸国は全て独立した。この偉業は将来誰も否定出来なくなるであろう。そして注目すべきことは、あれほど戦っていた日本が、敗戦と決まれば、整然と矛を収めたことである。この見事な収拾ぶりは、世界の驚きだった。何がそうさせたのか。※『終戦の詔書』なくしては考えられない。
     『終戦の詔書』についての詳細は、こちらをご覧下さい。
 
日本は国体護持を誓ってポツダム宣言を受諾した。当時の日本にとって、天皇は家長であり、霊的支柱だった。国体護持とは、天皇だけは助けてもらいたいということだった。それに対して天皇はマッカーサーと会見された。その時、自分はどうなってもよいから、国民を助けて貰いたい、と言った。天皇は亡命もせず、命乞いもせず、自ら全責任をとって国民を助けて欲しいと懇願した。マッカーサーも回想録の中で、天皇に会った時、体が震えるほど感動したと述べている。
 
昭和天皇はリーダーの責任のとり方を、身をもって示された。最近の日本の大臣が(汚職問題で)国会で追及されたら、『秘書が(やった)』と逃げているのとまったく違う。日本における敗戦の受け止め方の中に、日本的美が現れている。他国に見られない日本独特の姿をそこに見る。そういう意味で私は、終戦の詔書を暗誦している。戦後の日本の経済的繁栄の秘密も、この中に秘められている。
 
考えてみれば、日本の皇室の伝統は『仁』だ。歴代天皇の名前には、皆『仁』がつく。睦仁、嘉仁、裕仁、明仁、徳仁というように。日本が皇室の『仁』の徳を忘れなければ、世界から尊敬され、精神的な指導国家になれることは間違いない。
 
~~~~~~~~~~
 
残念ながらこのような人は一握りであると感じます。
 
 
一昨日の拙ブログの入国管理法の外国人指紋押捺でも述べた「韓国の住民登録制度の中に指紋押捺が含まれている」と良く似た感じですが、韓国内での在日の参政権について裁判所が触れています。
 
 
「在外国民に対する選挙権制限は正当」
在日韓国人2、3世5人が「現行の選挙法に規定がなく、海外同胞の選挙権が制限されるのは国家の過ちである。慰謝料として1000万ウォンずつ支給せよ」
 
↓  ↓  ↓
 
裁判部は判決文で「選挙法に海外同胞の選挙権に対する別途の規定がなかったとしても、関連の法律に国内に住民登録されていない在外国民に対しては選挙権を認めることができないということをはっきりさせている。よって原告の主張は認められない」とした。
 
裁判部はこれに続き、「納税、兵役など、国民の義務を履行しない在外同胞に選挙権を認めのは難しく、事実上、選挙管理が不可能である。国土が分断している韓国の現実で、在外国民全員に選挙権を認めるとすれば、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)や北朝鮮の人々が追従する勢力が選挙の結果に影響を及ぼす可能性もある。よって在外国民に対する選挙権の制限は正当」と付け加えた。
 
 
いい事も書いている。

そもそも相互主義とは何ぞや。
 

で、こんなのもあります。
 
↓  ↓  ↓
 
韓国地方選挙:中国人も初投票、中華街に候補者
野党・ハンナラ党の圧勝で終わった今回の統一地方選挙では、韓国に居住する約20万人の外国人のうち、6726人に選挙権が与えられた。内訳は大陸系の華人が5人、台湾系の華人が6511人、日本人が51人、米国人が8人などだった。
選挙権の付与は、韓国の永住権を獲得して3年以上が経過した19歳以上の外国人に限定されている。永住権を得るためには、同国で200万ドル以上の投資を行ってきたことや定められた以上の年収があることなど厳しい条件が設定された。
 
 
 
日本国内に話を戻します。
 
↓  ↓  ↓
 
外国人参政権付与 首相次第? 公明に各党同調 自民反対派は沈黙
上記の内容を箇条書きで、まとめてみます。(殆ど原文そのままですが)
 
○国会で過去9年間に廃案4回、継続審議22回とたなざらしが続いている。
 
○「永住外国人に地方参政権を付与する法案」の成立に向け与野党が再び動き出した。
 
○議員立法で法案を提出している公明党が自民党への働きかけを強めているのに対し、かつて「国家主権にかかわる問題だ」と訴えてきた自民党反対派は沈黙している。
 
公明党の北側一雄幹事長が「参政権実現に向け動かしていくべきだ」と切り出したことが、再浮上へののろしとなった。
 
北側氏は幹部会後の記者会見でも「放置すると、日韓関係にヒビが入る要因になるとの危機感を持っている」と強い意欲を示し、「最近、森氏と話したが『このままではいけないな』と語っていた」とも指摘した。
 
○唐突に映る北側氏の発言の伏線になったのが、7日に都内で開かれた在日本大韓民国民団(民団)主催の決起集会だった。「約5000人が参加した」(北側氏)とされる集会には北側氏や自民党の河村建夫広報本部長に加え、民主、共産、社民、新党日本各党の国会議員が出席した。
 
民団の要望を受けて河村氏は「(参政権付与は)これ以上放置できない問題だ」と強調し、民主党の白真勲参院議員も「小沢一郎代表は積極的に賛成しており、党で反対する議員はいない」と気勢を上げた。
 
○集会には、福田首相の義兄で、日韓親善協会中央会理事長の越智通雄元衆院議員も駆けつけて法案成立を訴えたほか、平成10年に最初に法案を提出した公明党の冬柴鉄三国土交通相と、自民党幹事長時代に法案を推進した野中広務氏も激励のメッセージを贈った。
 
冬柴氏は昨年12月、参院決算委員会の答弁で、韓国で17年に永住外国人の地方参政権を認める法律が成立したことによる相互主義を持ち出し「限りなく日本国民と近い生活を営む人たちには地方の選挙権を与えてもいいのではないか」と訴えたほどだ。
 
○12年には公聴会を開くところまで進んだ法案審議だが、「地方選を含め参政権は国民固有の権利」との批判が自民党内から噴出した。当時、法案反対の中心にいたのが平沼赳夫元経済産業相だった。平沼氏はその後、郵政民営化反対で自民党を離党したことに加え、小泉、安倍両政権で法案成立に向けた動きが沈静化していたことで、反対派の動きも止まっている。
 
   「外国人参政権法案に強硬に反対した安倍晋三前首相と対極にある」(自民党中堅)と指摘される首相が、積極的に取り組む可能性も捨てきれない。
 
 
 
「人権擁護法案」についても上記の文中にある「外国人地方参政権」反対の中心にいた
平沼氏の言葉でおさらいします。
 
「この人権擁護委員には国籍条項がなかった。そして、一般の方は普通、自分の仕事が忙しいから人権擁護委員になかなかなろうという人はいない。すると、特殊な思想をもった人によって人権擁護委員会が構成される危険が非常に高いのだ。例えば、この法案が成立してしまったら、日本はどんな社会になっていただろうか。
北朝鮮による拉致事件を真剣に考えている一般の人が北朝鮮への経済制裁を訴えたとしよう。すると、北朝鮮系の人々が「これは差別だ、侮辱だ、感情を傷つけ人権侵害だ」と訴える。すると、特殊な考えを抱いた人権擁護委員会が令状なしに家宅捜索に乗り出すのだ。」
 
 

活動的な左翼はたくさんいますので、こういった件だけでは済まないのは明らかです。
 
この件に関しては「大連立」ができていたらと思うとヒヤリとします。
 
 
恥ずかしくもなく「地方参政権はまず韓国人にだけでも」という輩がいたんですよ。
「特別永住の見直し」くらいの振り子が触れないといけないのかもしれません。
 
「帰化をすればいいだけ」なのですが、そうすると民潭は困っちゃいますね。
それを「帰化は強制はできない。個人の自由だ」と、答えにならない返答をする人が多い。外国人が参政権を持つと、極論ではありますが、北方領土はロシア、沖縄はアメリカになるかも知れません。
「政治の最大の任務は、国家民族の尊厳と永続を確保することにあり」と西村真悟氏は言います。
これで永続出来ますか?
 
 
「握り拳とは握手はできない」
 
「アカンもんはアカン」
 
そういう国政に携わる人間はいないのでしょうか。
 
「ゴネ得」を看過せず、一般国民も自身の声を反映させるべく動かないといけません。
 
 
 
そしてこれには「移民」の問題も絡んできます。
最近の一例を挙げると、フランスのパリ郊外で移民街(フランスはアラブ系移民が多い)の移民系の少年2人がバイク(ノーヘル)で走行中、脇から出てきたパトカーと接触、死亡した事故を機に暴動が起こりました。厳戒態勢がひかれ、サルコジ大統領は「発砲したものは重罪裁判を受ける。殺人未遂にあたる」と発言するまでに発展しています。
 
フランスの失業者は290万人。移民は360万人。
移民系となると全人口の1/4

90年代前半までは自動的にフランス国籍が取れました。
 
どのような理由で移民となったのかは理解できます。
フランスの地を踏んだときには以前の境遇よりも希望が持てたというのも分かります。
しかし、時とともにその心境を忘れ、自分たちは以前の境遇と何ら変わりないという不満が出てきます。同じ気持ちの人たちが人口の1/4を占めると、声を挙げるに決まっています。恩を仇で返すといえば移民系の人たちから反論はあるでしょうが、現実問題としてこのような暴動に発展してしまっているのです。最近では、ゆとり教育のように誰もが後で「浅はかだった」と思い直した例があります。
何が残ったのでしょう。「
雨は一人だけに降り注ぐわけではない(ロングフェロー)」のです。
 

外国人参政権というのは移民問題と無関係ではありません。
 

「人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である」
ウィリー・ガロン
 
 
同時に・・。
 
人は鳥にはなれません。しかし、ライト兄弟が現れました。
 
ならば、日本に虹を架けることもできるのです。

できることをやっていきましょう。
 
 
(長くなりそうですので、また後日書きます。)

PR
コメントをどうぞ。
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
東国原さんは釈明なんてしなくていいのにね~

まぁ、いまのマスゴミ体制ではしょうがないですね・・・


あとの話題も勉強になりました。

気の利いたことを書けず、ずびばせん。
シバドゥバ 2007/11/29(Thu)12:55:14 編集
Re:無題
>東国原さんは釈明なんてしなくていいのにね~

その通りですね。ただ思惑と違う内容を書かれることが多いですから。


参政権等では、メディアやネットを通じて見ると、「なるほどと思うこと」と、「脊髄反射で書かれたような内容」の差がはっきりあるように思います。

知ってもらうことから始めましょう。
【2007/11/29 14:58】
無題
参政権問題で、一番気になっているのは、マスコミが触れない事です。
国民に気づかれないまま可決させようとしているのかもしれません。
抗議活動と同時に、多くの方に伝える事もせねばなりませんね。
URL 2007/11/29(Thu)18:16:09 編集
Re:無題
保守の沈黙している議員は手足を抑えられているとも聞いています。
どのような経緯かはまだはっきりしませんが。

メディアで言えば「たかじんのそこまで言って委員会」あたりでは、質問のテーマを募集しています。こういったのも数が集まれば取り上げられるかもしれません。HPには「大会議室」という掲示板もありますのでスレッドをたちあげてもいいんじゃないかなと思ったりもします。(取り上げて欲しい話題というスレッドにも参政権について散見されます)
効果は判りませんが、割と簡単な方法ですね。公の場という意識で過激発言は抑えたほうがいいと思いますが。
抗議運動をするにしろ、気がついたこと等、良く考えて、声は小さいかもしれませんが、動けるものが動かないといけないですね。
【2007/11/29 18:49】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
フリーエリア
最新コメント
[11/15 DSLR-A900]
[11/13 SLT-A77]
[01/06 後輩]
[01/02 久代千代太郎]
[01/02 和食健康]
プロフィール
HN:
Cloud(クラウド)
性別:
男性
職業:
(今のところ)直接金融業
自己紹介:
我が拳は我流  我流は無型
無型ゆえに誰にも読めぬ
我が拳は邪拳ゆえ種明かしは一回きりよ
私の心持ちの一部です。

バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析

224  223  222  221  220  219  218  217  216  215  214 
労多くして、実りゼロ。 エテ公が真似して赤っ恥
忍者ブログ [PR]