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Cloud(クラウド)のきまぐれ日記
Cloud クラウドのブログ。日々の雑感・・・・・・・人,仕事,時事,金融,家族,ギャンブル,喜怒哀楽その他諸々。
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最近は酒を飲むと眠たくなるので、朝に書くことが多い。

今日は誰よりも早起きをし、ゆっくり一人の時間を過ごすことができる日。

家族が起きてきたら、ある意味てんてこまいのぐっちゃぐちゃになるのである。怪獣どもが寝ている隙に、滅私奉公前の一人の時間を楽しむのだ。(今日は口調がおかしい)
 
 

世の中口先だけでへらず口を叩くボクサー、偉そうな評論家、
身近な人間にもそういう輩がいる。
回りを見渡すとたくさんいるのではなかろうか。

自分はオレ様で、選ばれた神の子のように心から思っているのではないかと言う勘違い発言に、私は心から「おい、誰か注射持って来い」と言いたい。

その汚らしい口から出ている汚い言葉。「香水買って来い。そして、飲め」と言いたい。
 

クリスチャンではないが、神聖な日曜日、この辺りにしよう。

穏やかな心で過ごしたいものである。
 
 
 
 
 


「私を天才と呼び、成功者というのはあたらない。何もかも精一杯の努力をしただけだ」
(トーマス・エジソン)



「努力をせずに結果を出せる人間を天才と呼ぶのなら、自分はそうではない。努力しますから」(イチロー)


天才という言葉を容易に使いたくはないと、作家の浅田次郎氏もいう。


生まれついて格別に備わった才能は、誰にでも少なからずあるはずだからである。

そのわりに天才を感じさせる人間がいないのは、あらかたの人々がおのれの才に気付かぬか、信じぬか、あるいは才の存在に溺れて磨くことを知らぬかであろう。

すなわち、おのれの才にいち早く気付き、かつそれを信じ、才に恥じぬ努力を積み重ねることのできる者だけが、天才という称号を得られるのである。

言うのは易いが、これを現実に行うことのできる人間は少ない。


天才が稀有であるそもそもの所以である。


世に天才を自称する天才がいないという理由も、つまりはそれであろう。

才に恥じぬ努力を続ければ、その才が大きければ大きいほど努力も必
要とされる。

そうして世にでることのできた者は、もはや誰も自分の才能など信じてはいない。

努力の結果、当然かくあるものだと思う。

真の天才とはそういうものである。



「馬鹿と天才は、この世に存在することはまれである。すべてが我々凡人の世界である。
その中で半歩前に踏み出すことのできる勇気を持つことが大切である」(中内 功)


たしかに彼は人望のある凡人であったのだろう。(悪い意味ではない)




人知の及ばざる聖なるもの。その姿を描きとろうとする人間。
太古から続いてきたこの営みこそが、芸術というものの正体であろう。

だからこそ芸術家は芸術を語らず、天才は自ら天才と称することがない。

芸術を語り、天才を称したとたんに、人知の及ばざる聖なるものを描く資格は、たちまち喪われるからである。
 



凡人を称する人間は半歩踏み出すために、それを実感するための階段が必要となる。



「精神を凌駕することのできるのは、習慣という怪物だけだ」
(三島由紀夫)








 
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無型ゆえに誰にも読めぬ
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