Cloud(クラウド)のきまぐれ日記
Cloud クラウドのブログ。日々の雑感・・・・・・・人,仕事,時事,金融,家族,ギャンブル,喜怒哀楽その他諸々。
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今朝、8時5分、事務所の窓から西の空を見ると虹が架かっていました。
タバコを吸い終わるまで眺めていました。
その時、ふと思い起こしました。
そういえば以前、娘が私にむかって、「いいこと教えたるわ」と私を自宅の前に連れて行き、ホースで水をまき、小さな虹を見せてくれました。
同じく心が休まり、かつ高揚感をともなうことが昨日ありました。
昨夜は五右衛門さん主宰の「憂国者のビジネス交流会」に途中参加させて頂きました。
お隣では韓国語講座が開かれていたのは偶然だと思いますが、そちらに行くように促された(またもやシバちゃん)、韓国語が似合う私でございます。
途中参加といっても、会がお開きになる前の5分間ぐらいの滞在です。
今度は腰を据えて参加したいと思います。
流れが分からず自己紹介を10秒位で済ませてしまって申し訳ございません。
すかさず虹の会会長の弥右衛門さんがフォローしてくださり助かりました。ありがとうございます。
五右衛門さんの事務所で、二次会にはしっかり参加させて頂いた訳ですが、食事からショットバーまである至れり尽くせりです。五右衛門さんには心遣いとご迷惑をおかけしましたが、楽しかったです。
この場をお借りして皆様に感謝いたします。
千代太郎さんが作ったカクテルは普通に美味しかったです。しかし、どうしてもcanakoちゃんに作ってもらいたかったので、図々しくもお願いをしました。
シェイカーから何かがプシューッと飛び出したりはしましたが、珍しい色をした心を込めたカクテルを頂きありがとうございます。
シェイカーから何かがプシューッと飛び出したりはしましたが、珍しい色をした心を込めたカクテルを頂きありがとうございます。
鯛さんも飲まれましたが「これ、美味しいです」と何度もおっしゃっていました。そりゃそうです。美味しいです。カクテルでさえ大器の片鱗をみせるcanakoちゃん。
しかも、伸びしろもたっぷりです。
しかも、伸びしろもたっぷりです。
皆さんの仕事の話も多く出ていましたが、知らない業界の話ですから新鮮です。その合間を縫って、仕事以外でも活躍されているんですね。今更ながら考えさせられます。難しい話も、そうでない話も盛り上がりました。
誰もが仕事を持って、責任を背負っているんですね。
お金だけではなく、「思い入れがあるからこそ行動できる」と思いました。
以前に社員に話したことがある一つの話を思い出しました。出所は不明で、私がメモだけ取っていたものです。作られた話なのか、本当にあった話なのか、定かではありません。よくあるベタな話かも知れませんが、載せます。
一昨年のクリスマスの日の出来事です。不思議な体験をしました。
エピソードとして話をしたいと思います。
うちには6才の双子の男の子がいます。
当時、彼等は4才で幼稚園の年中でした。
我が家ではクリスマスイヴの夜に、彼等が寝静まった枕もとにおもちゃを置いて、次の日の朝、彼等が目を覚まして、おもちゃを見つけて「わ、サンタが来た」と、おもちゃで遊ぶ事を年中行事にしていました。
その年もまた、同じように、彼等の枕もとにおもちゃを置きました。寝静まってから。
次の朝、起きてから「わ、サンタが来た」と、いつもと同じ光景が起こると思っていました。そう信じていました。
弟に買った、おもちゃは、ヒーロー戦隊ものの、ロボットでした。これは良かったんですが、兄に買ったおもちゃが、子供用のコンピューターでした。
そのコンピューターの電源を入れた時に、事件が起こりました。
電源を幾ら入れてもつかないんですね。壊れていたんです。
お昼になるのを待って、買ったおもちゃ屋さんに、うちの妻が、電話を入れました。
責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。
「あー故障ですか。それは申し訳ないですねー。でもね、それは作ったメーカー側の責任なんです。メーカーのお客様相談室に電話をしてください。電話番号言いますんで」と。少しね「んんー」と思いながらも、おもちゃメーカーに電話をしたんです。
クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみると分かりますが、繋がらないんですよね。一時間に4回くらいの割合で、夕方位までかけたんです。タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。
けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。昼をすぎた頃、兄は泣き始めました。弟は新しいおもちゃで遊んでる、自分は新しいおもちゃで遊べない。
泣く気持ちも分かるんだけど、その、泣く兄を見て、妻は「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」と。これはサンタさんからのプレゼントだから、「俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ」と取り乱す一幕もあったんですが。
しびれをきらして、夕方4時を回って、もう一度買ったおもちゃ屋さんに電話をしました。
同じ人が出てきて、同じ対応をされました。
そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、僕は電話を変わりました。そうしてこう言いました。
「クリスマスの日、お忙しいのに、故障の電話なんかして申し訳ありません。もう修理は結構です。もういいんです。今電話を変わったのは、一つだけ、お伝えしたい事があったんです」
「はあ?」
相手の人は、警戒心を強められました。
「何、言うんだろうな電話を変わってまで」と思ったんでしょう。
僕はかまわず、こう言いました。
「僕がそちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?僕が買ったものは、本当はいるはずのないサンタクロースが、子供の心の中だけにはいますよね。彼等はイヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです、一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。そして睡魔には勝てず、寝てしまいます。次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。そのおもちゃを見て、「あー、サンタは本当にいたんだ」そう思って、心踊らされて、遊ぶ。その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。僕がそちらのお店で買ったもの、それはおもちゃでは無いんですよ。その夢と感動です。だからこのクリスマスイヴに、このおもちゃで遊べる事が、どれ程大切か、という事をそれだけは理解して頂きたいと思うんです。また、余裕がある時に修理の方をお願いします」そう言いました。
そして電話を切ろうとした瞬間。何が起こったと思いますか?
その人は、しばらく黙っていました。その後こう言われました。
「お客様、時間をいただけますか。」
今度は僕がびっくりしました。
「お客様がお買いになった子供用のコンピューター。超人気商品で、この店には在庫はございません」
それを聞いてね、調べてくれたんだなぁと思って、胸が「ぐっ」となりました。
「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。ちょっと時間をいただけますか」
僕は、
「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。お願いします」っていって電話を切りました。
電話を切った後、僕の胸は、期待に張り裂けんばかりに「頼む。あってくれよ」
そして心待ちにしてピンポンが鳴るのを待ちました。
夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。
子供達は、すっかり寝支度ができて、そして彼等は布団の中に入りました。
「間に合わなかったな。なかったんだな。今年のクリスマスはがっかりだなと。でもこんな時もあるよな」と諦めていた、その時です。9時頃です。
「ピンポン」なりました。
「よし、来た」小さくガッツポーズをしながらも、僕は何食わぬ顔で子供達を部屋に残し玄関に行きました。
ドアを開け、そしたら、その人がコンピューターを抱えて立っていました。
サンタクロースの服を着て。
僕は驚きました。
「えっ、サンタ?」思わず言いました。
そして、その人は言いました。
「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい」
僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、そう思っていました。でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。
僕は興奮して、子供達を呼びに行きました。
「早く降りておいで」
子供達は、何事かと、どたどた階段を下りてきました。
そして、その人の姿を見た瞬間、「サンター。サンタだ」驚きながらも、次の瞬間には「ぴょんぴょん」していました。
そして、その人がしゃがんで、子供達の目線に合わせて、こう言いました。
「ごめんね、サンタのおじさん忙しくてね、壊れたおもちゃを持ってきてしまったんだ。ごめんね。はい、これはちゃんと動くからね」
「お利口にしていたら、来年もまた来るからね」
そう言って、頭を撫でてくれました。
僕は、子供達を部屋に戻して、その人にお礼を言いました。
「ありがとうございました。本当に子供の夢をつないでくれました。サンタにまでなっていただいて、本当にありがとうございました」
その人はこう言いました。
「私たちが売っている物はおもちゃではないんです、夢と感動なんです。忙しさにかまけて、大切な物を忘れていました。それを教えてくれて、ありがとうございます」と。
「とんでもないです。こちらこそ本当にありがとうございます。こんなことをしていただけるなんて、これから僕は一生あなたの店からおもちゃを買います。いい社員さんがいる会社ですねー」
その人は泣かれました。
僕も思わず泣いてしまいました。
その夜はとても不思議な気分でした。眠れませんでした。眠らなくてもいい、そう思いました。
「なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう」
そう考えるとズーっと思いがよぎりました。
クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみると分かりますが、繋がらないんですよね。一時間に4回くらいの割合で、夕方位までかけたんです。タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。
けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。昼をすぎた頃、兄は泣き始めました。弟は新しいおもちゃで遊んでる、自分は新しいおもちゃで遊べない。
泣く気持ちも分かるんだけど、その、泣く兄を見て、妻は「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」と。これはサンタさんからのプレゼントだから、「俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ」と取り乱す一幕もあったんですが。
しびれをきらして、夕方4時を回って、もう一度買ったおもちゃ屋さんに電話をしました。
同じ人が出てきて、同じ対応をされました。
そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、僕は電話を変わりました。そうしてこう言いました。
「クリスマスの日、お忙しいのに、故障の電話なんかして申し訳ありません。もう修理は結構です。もういいんです。今電話を変わったのは、一つだけ、お伝えしたい事があったんです」
「はあ?」
相手の人は、警戒心を強められました。
「何、言うんだろうな電話を変わってまで」と思ったんでしょう。
僕はかまわず、こう言いました。
「僕がそちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?僕が買ったものは、本当はいるはずのないサンタクロースが、子供の心の中だけにはいますよね。彼等はイヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです、一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。そして睡魔には勝てず、寝てしまいます。次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。そのおもちゃを見て、「あー、サンタは本当にいたんだ」そう思って、心踊らされて、遊ぶ。その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。僕がそちらのお店で買ったもの、それはおもちゃでは無いんですよ。その夢と感動です。だからこのクリスマスイヴに、このおもちゃで遊べる事が、どれ程大切か、という事をそれだけは理解して頂きたいと思うんです。また、余裕がある時に修理の方をお願いします」そう言いました。
そして電話を切ろうとした瞬間。何が起こったと思いますか?
その人は、しばらく黙っていました。その後こう言われました。
「お客様、時間をいただけますか。」
今度は僕がびっくりしました。
「お客様がお買いになった子供用のコンピューター。超人気商品で、この店には在庫はございません」
それを聞いてね、調べてくれたんだなぁと思って、胸が「ぐっ」となりました。
「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。ちょっと時間をいただけますか」
僕は、
「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。お願いします」っていって電話を切りました。
電話を切った後、僕の胸は、期待に張り裂けんばかりに「頼む。あってくれよ」
そして心待ちにしてピンポンが鳴るのを待ちました。
夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。
子供達は、すっかり寝支度ができて、そして彼等は布団の中に入りました。
「間に合わなかったな。なかったんだな。今年のクリスマスはがっかりだなと。でもこんな時もあるよな」と諦めていた、その時です。9時頃です。
「ピンポン」なりました。
「よし、来た」小さくガッツポーズをしながらも、僕は何食わぬ顔で子供達を部屋に残し玄関に行きました。
ドアを開け、そしたら、その人がコンピューターを抱えて立っていました。
サンタクロースの服を着て。
僕は驚きました。
「えっ、サンタ?」思わず言いました。
そして、その人は言いました。
「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい」
僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、そう思っていました。でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。
僕は興奮して、子供達を呼びに行きました。
「早く降りておいで」
子供達は、何事かと、どたどた階段を下りてきました。
そして、その人の姿を見た瞬間、「サンター。サンタだ」驚きながらも、次の瞬間には「ぴょんぴょん」していました。
そして、その人がしゃがんで、子供達の目線に合わせて、こう言いました。
「ごめんね、サンタのおじさん忙しくてね、壊れたおもちゃを持ってきてしまったんだ。ごめんね。はい、これはちゃんと動くからね」
「お利口にしていたら、来年もまた来るからね」
そう言って、頭を撫でてくれました。
僕は、子供達を部屋に戻して、その人にお礼を言いました。
「ありがとうございました。本当に子供の夢をつないでくれました。サンタにまでなっていただいて、本当にありがとうございました」
その人はこう言いました。
「私たちが売っている物はおもちゃではないんです、夢と感動なんです。忙しさにかまけて、大切な物を忘れていました。それを教えてくれて、ありがとうございます」と。
「とんでもないです。こちらこそ本当にありがとうございます。こんなことをしていただけるなんて、これから僕は一生あなたの店からおもちゃを買います。いい社員さんがいる会社ですねー」
その人は泣かれました。
僕も思わず泣いてしまいました。
その夜はとても不思議な気分でした。眠れませんでした。眠らなくてもいい、そう思いました。
「なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう」
そう考えるとズーっと思いがよぎりました。
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天災はどうすることもできないと思います。
天災はある程度、防ぐことができたり、対処することはできるかも知れませんが、根っこの所では、どうしようもないということです。闘うのではなく共存していくのが大切だといわれもします。
しかし、人災はどうにかなるもんだと思っています。
昔、上司が言っていました。「これは天災じゃない。人が作った数字に人様が負けるわけがない」そうやって一緒に業績を伸ばしたこともありました。
安倍首相が辞任されました。
昨日はブログを更新する気になれず、少し感情的になり、悶々としていました。(腹が立ちました)
私の第一声は、朝日や福島みずほと同じで「投げ出すな!阿呆!」でした。
(同じというのも、ちょっと悲しかったです。おそらく私の考える意味合いとは違うと思いますが。)
自分の体は国民のためにあるのだと思い、乗り切って欲しかった。
激務で体調を崩していたのも分かります。
足が俵にかかっていたのは分かっています。
マスコミをはじめ、自民党内ですら、追求や非難が浴びせられていたのも分かっています。
安倍さんを追い込んだ人たちが一番悪いのかもしれません。
虐めのような体質を変えないといけないのも分かります。
しかし、今回の組閣は以前のものよりも良かったと思っていましたし、所信表明演説、APECから一転し、唐突すぎるタイミング。あえて踏み台になったという見方もできますが、あと少し、踏ん張ってもらいたかったという気持ちが大きいです。
いろいろ考えさせられることが多いのですが、私自身の中ではっきりとしたことが一つあります。それは、基本的な安倍さんの路線は間違っていなかったということです。
そして、私の意見を後押しするように朝日が言ってくれました。「路線の破綻は明白だ」と。
局面を変えることができる可能性が、少し増した感じもします。
これについても間違ってはいないだろうと思っています。
「辞任することで道を開くという理屈は理解に苦しむ。」(朝日)
今後の展開の鍵を握るのが、オザワ、コイズミ、イイジマあたりというのが、一筋縄でいかないという感想です。
麻生氏は自身の出馬について「自民党は未曾有の危機だが、そこから逃げていては政治家をやっている意味はない」ということらしいのですが、個人的な意見としては、賛否両論あるとは思いますが、こうなった以上、国会議員の方々については多少の政治空白は我慢するので、しっかりとやって欲しいと思います。
テロ特措法新法案は給油に限定、国会承認規定は削除へ
安倍首相「海自の給油活動継続できねば退陣」
Postermanさんからの問いかけの返答とまではいきませんが、長くなりそうですので、こちらにとりあえず現在の考えのようなものを書いておきます。
特措法と、政局について語りましょう。 ※「Postermanさん」
1.特措法新法 「国会承認を必要としない」
自民党の「何がなんでも」という心情は理解しますが、客観的に考えて軍隊を出すのに、国権の最高機関である国会の承認の必要がない近代国家は寡聞にして聞いたことがありません。憲法9条だ、交戦権を放棄するという平和国家がやるというのは、右翼左翼を超越してやはりまずいと思います。
2.スケジュール管理と手続論が甘すぎる。
継続、新法、いずれにせよ11月1日のテロ特措法の期限切れには間に合いません。否決にしろ、宙吊りにしろ、自由自在に民主党は引き延ばすことができるからだ。ちなみに、安倍さんが退路を絶ったがために、民主党は戦いやすくなった。首相発言によって、民主党は妥協しなければ、確実に内閣総辞職に追い込めるからです。政権交代を目指す野党としては、妥協の余地はなくなった。
3.国会運営上のポカで軍事作戦が中止されるとは、世界の笑い者です。
日本海海戦中に、日本海軍が、「国会で法律が延長出来なかったから」と、突然撤退を始めたら、ロシア軍は腰を抜かし、東郷元帥は切腹すると思います。
4.これが大事。特措法で政局となった場合、「小泉チルドレン」と「ナンミョー」の不穏な動き。
確かに参議院で否決されても、衆議院で3分の2以上の賛成で可決されます。480議席の3分の2は320議席。与党議席数は337でこれを上回る。だがそのうちの31議席はナンミョーです。自民党の306議席では3分の2に届かない。
ここにきて、小泉チルドレンが、30名集まって、平沼氏復党について文句を言ってきた。
自民党の公認がもらえなければ無所属又は他党から立候補するだろう。
与党議席は337議席ではなく、最悪の場合、337-60=277議席分の賛成票にとどまる可能性が出てきたとみています。
与党議席は337議席ではなく、最悪の場合、337-60=277議席分の賛成票にとどまる可能性が出てきたとみています。
無節操のナンミョーですから、ヤバくなってきた自民党からの乗り換えの機会をうかがって、ある日突然「バイバイ」するかもしれません。
特措法否決となれば、内閣は即刻総辞職となりますから、民主党の思うツボです。
衆院解散、そして総選挙を狙った政局でのスタンスを今のところ民主党は最重要視しているように見えます。政局で戦う姿勢を見せているということは、いくら党のためだとはいえ、派遣に賛成していた議員も今回は小沢さんに追従しているということも、国民を小バカにしているのではないでしょうか。
それではアメリカの追従でいいのかという声がありそうですが、私は基本的には反米です。今回、追従ではなく、日本のため、国益を考えた場合、どちらが良いのかということだと思います。アメリカだけでなく参加国は40カ国にのぼります。イラク攻撃に最後まで反対だったフランスは、
海自の活動継続 仏国防相が要請
ということです。多くの国が日本の活動を認めています。
これが米に追随でしょうか?
将来、国際社会からの信頼だったり、シーレーンを守ることだったり、北朝鮮の拉致問題にまで波及し、かつ新たな様々な問題が出てくる可能性が高いということです。
アフガニスタン内陸では自衛隊が活動をしてもいいという小沢さんの考えもありましたが、これは矛盾していませんか?
少し斜めから見た場合、以下のようなこともあるかも知れません。
(とりあえず、いろいろな角度から見てみましょう)
8 :名無しさん@八周年:2007/09/10(月) 12:06:49 ID:V0nxQ71m0
退 路 が 断 た れ た の は 民 主 党 の ほ う だ よ ~ ん www
安倍はもともと、麻生なら総理を譲ってもいいと思ってるよw
だって方向性が同じだもんwww
さ ぁ ~ テ ロ 特 廃 案 決 定 だ !!
全ての結果責任は民主党にある! 責任政党!民主党バンザイwww
自民党、安倍内閣は継続に全力を尽くしたと国際社会にアピールできた!
撤退になったら、全ての結果責任は民主党にあるとアピールできる!
内閣退陣のパフォーマンスは史上最強ですよんw
内閣退陣まで賭けて全力を尽くしたと国際社会にアピールできますたw
潰したのは、全て民主党の結果責任であると強烈にアピールしますたw
8月から国会やれば間に合ったのに・・・ なんて通らないよw
衆院、自民党の強行採決で顔を立ててもらおうなんて、甘ったれんじゃねーよ。
民主党として、責任ある決断をすればいいだけのこと。
撤退となったら、国際社会からボコボコに叩かれる。
全ての結果責任は、責任政党!民主党にあることが確定したwww
社民党・共産党と連立しないと過半数がない民主党w
引くに引けない民主党w
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安倍はもともと、麻生なら総理を譲ってもいいと思ってるよw
だって方向性が同じだもんwww
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衆院、自民党の強行採決で顔を立ててもらおうなんて、甘ったれんじゃねーよ。
民主党として、責任ある決断をすればいいだけのこと。
撤退となったら、国際社会からボコボコに叩かれる。
全ての結果責任は、責任政党!民主党にあることが確定したwww
社民党・共産党と連立しないと過半数がない民主党w
引くに引けない民主党w
要するにですね・・・
辞任だけで解散は無しよ♪
ってのが味噌なんですね。(爆w
それと
APECの舞台で世界に向け発言
ってのもなかなかスパイシーでつね。(w
しかし、、、
安倍ちゃんにしてはエグイ手法ですね。
小沢さんもテロ特措法なんぞを政局にしようなんぞ無茶するから・・・
日教組あたりに乗せられたか?(w
まあ米国の民主党の方も非常に雲行きが怪しくなってるので
これから色々香しいネタが民主党方面に投下されそうですね。
辞任だけで解散は無しよ♪
ってのが味噌なんですね。(爆w
それと
APECの舞台で世界に向け発言
ってのもなかなかスパイシーでつね。(w
しかし、、、
安倍ちゃんにしてはエグイ手法ですね。
小沢さんもテロ特措法なんぞを政局にしようなんぞ無茶するから・・・
日教組あたりに乗せられたか?(w
まあ米国の民主党の方も非常に雲行きが怪しくなってるので
これから色々香しいネタが民主党方面に投下されそうですね。
そうなれば、民主党もアメリカ圧力は半端でないかも知れないですね。
この機会に、自民にも民主にもそれぞれの党に対して面従腹背している人(ズルいという意味合いのほうが多い)がいますので表に出てきてもらいましょう。
そうはいっても、「じゃ、一度任せてみるか」とは言えないと思います。
政局で戦っていたり、まだ「ネクスト」と、ままごとしている人では不安です。
(ナンミョー、小泉チルドレンの動向に関しても)政局になっている部分がありますので、「詰め将棋」のようにも感じます。
それは多くの法律の面から見ると、「決まってしまえば勝負あり」だからです。
ですから、政局で議論するなともいいたいのですが、現実問題、政局だったとしても、打ち負かさないといけないと思います。
もふさんの過激な福島みずぽ女史に対する意見をお聞きしましたので、
たまにはいいかと思い、みずぽちゃんのブログを覗いてみました。
たまにはいいかと思い、みずぽちゃんのブログを覗いてみました。
「福島みずほのどきどき日記」です。私はどきどきしませんが。
最新の日記は
「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」 という映画を見た感想のようでした。
「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」 という映画を見た感想のようでした。
その最初の一行を読んで、右上の「×」をクリックしかけました。
フェミニズム映画を堪能。
・・・・・。
大体言いたいことは最後に書いてあるだろうと、途中をとばし、
最後のほうだけ読みました。
(つまり中味をじっくりと読んでいません)
まるで秘密結社儀式のように、みんなで輪になって、「ヤァヤァ」と大きな声を出すのも痛快である。
「女はみんな女神である。」とわたしは言いたくなる。
・・・・。
覗いて正解だったのでしょうか(苦笑)
ついでに、一つ前の日記も読んでみましょう。
「たのしいこと」というタイトルでございます。
読んでいて、楽しいことが起こる予感でどきどき?してきました。
これは恋でしょうか?
先ほどは「どきどきしません」と書いたはずなのですが・・・。
彼女の事務所にはボランティア等いろいろな人が出入りするそうで、海外からも人が来て、ずいぶんと国際的な感じだそうです。
ドイツの方(ドイツ緑の党に所属する大学生)で、手伝いをしてくれていた人を囲んで、緑の党の環境政策等の勉強会も開いたりしているようです。
好青年らしいですね。
好青年らしいですね。
では、そのドイツの方は、どのような人なのでしょう?
この間まで、福島事務所には、24歳のドイツの青年で、徴兵を拒否し、
そのかわりの代替として日本でボランティアをやっていた人
逃げ出してきた人ですやん・・・・・。
スティーブン・リーパーを思い出しました。彼も徴兵に対して「平和主義者宣言」を
して逃げ回った人です。
ルンルンるみたんも、びっくるいっきのみですめたる。
して逃げ回った人です。
ルンルンるみたんも、びっくるいっきのみですめたる。
次いきます。
「参議院選挙の総括と衆議院選挙に向けての議論」というタイトルでございます。
これまた、今回、議席を減らして、ご愁傷さまです。
どんなことを書いているのでしょう。
きのう会った候補者の人たちも「これからまた運動をしていく。」と
ものすごく意欲的であった。
いやーーーーーーーーっっつっ!!!!!!!!!!!!
で、次、いきます。
そろそろ最後にします。
「Sicko(シッコ)」というタイトルでございます。
これは知ってます。マイケル・ムーアの作品ですね。
デーブ・スペクタ-は、映画のパンフレットのなかで、「『Sicko』というタイトルについて、「病人」という意味と、「(病的な)変態野郎」というダブルミーニングになっていて、実際の病人だけでなくアメリカの医療保険全体を指している。このあたりのセンスも天才的ですね。」と述べている。
「小便のシッコですか?」と誰にも聞けませんでしたので(当らずとも遠からずかも知れませんが)、今回の日記は勉強になりました。でも、デーブ・・・、
ケント・デリカットはどうしているのですか?そういえば、チャックウィルソンも。
ケント・デリカットはどうしているのですか?そういえば、チャックウィルソンも。
わたしは、マイケル・ムーアは、社会民主主義者だと思う。
マイケル・ムーアの蛮勇に、あっけにとられることもあるけれど、
それは、「おぬしやるなあ。」ということである。
嗚呼、
私、福島ミズポ女史のセンスにメロゥメロゥでございます。
そんなミズポちゃんに、私からささやかながら、
「シッコ」 の称号を与えます。
復活!!
帰宅するまではなんとも無かったのですが、少し寝てから朝起きると、二日酔いしてました。久しぶりです。キーセン武田を飲んだら直るでしょうか?今度目に毒?
のナースに聞いてみましょう。(嘘)
のナースに聞いてみましょう。(嘘)
昨日の酒は美味しかったです。
「憂国者のビジネス交流会」(五右衛門さん主宰)にて民主党党員の「長尾たかし」さんの話をお聞きする機会を得ました。(ch桜にも出演していたんですね)
党よりも、人を見ないと分からない事がたくさんあるという印象を受けました。
「地元の議員は嫌がりませんから、どんどん訪問してください。(私の名前を出してもいいですから)」「そこでいろんな話を聞いてください」
ということです。成るほど。このような行動の形もありますね。
こういう視点もありました。政治に対して自分達(国民)が何を出来るか。二つ。
「住んでいる地域から有志の議員を出すか、自分が出るか。」
左巻きの人たちはある意味、行動をしています。保守層は評論家になっている感があるということです。確かにそういう所はあると思います。無党派層といわれる中にも確実に保守がいます。取り込んだろかと思う次第です。
さくらパパの話では、「あの人は皆さんが選んだ」「名簿の順位は党が決めるのではなく、実は皆さんが決めています。これを83%の人が知らない」
やっぱりここでも知ることの大切さを感じました。
「ここ(串かつ屋さん)は政党助成金で(笑)」とシバちゃんがチャレンジしましたが、「飲食代は政党助成金からは出ないんです(笑)」とのことでした。これも勉強になりました。
内緒ですが、二次会では「でもですね」という感じで、長尾さんに突っ込んでいる理事を良く見かけましたが、書記として記録しているのは見かけませんでした。
(アスパラ最高!でした。串かつ旨い!材料から違いますね。リピーターが多い店だと思います。)
各政治家の個別の話や諸々の裏話等は、書いていいものかどうか判断に迷いますので、控えておきます。すみません。(汗)
皆さんから予め頂いていた質問に関しては、会長かその他の人にお任せします。
それぞれの党にはいろいろな人がいます。人を良く見ていこう。
そのための行動もしていきましょうと思った次第です。
ご一緒に参加させて頂いた皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。
「虹の会」、「憂国者のビジネス交流会」ますます発展しますように。
書ききれないことが多いのですが、長尾さんをはじめ、虹の会のメンバーの話についても今後、小出しに書いていきます。
会長、副会長、もふさんの個別の話や諸々の裏話等は、書いていいものかどうか判断に迷いますので、控えておきます。すみません。(謎)
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(今のところ)直接金融業
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我が拳は我流 我流は無型
無型ゆえに誰にも読めぬ
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私の心持ちの一部です。
無型ゆえに誰にも読めぬ
我が拳は邪拳ゆえ種明かしは一回きりよ
私の心持ちの一部です。
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